プロフィール

みかん

Author:みかん
東京在住30代♀の趣味戯言ブログ。
ピアノ、読書、映画、iPhone、文具など、浅く気ままに。
RolandのHP205を愛用♪


iianbaiMikan mikanapril1
カテゴリ

openclose

ブログ内検索/全記事一覧

全記事一覧/全タグ一覧

RSS
rss follow us in feedly

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
60

水彩色鉛筆事始:お手本見ながら練習「りんご」「キウイ」

水彩色鉛筆に遅れること数日、やっと水筆が届きまして、
めくるめく水彩色鉛筆の世界へと足を踏み入れました。


B0017OSBQI ぺんてる アクアッシュ用 みず筆 丸 中字
ぺんてる

by G-Tools


《前回の記事》
水彩色鉛筆 ファーバーカステル アルブレヒトデューラー を購入♪



カラーチャート完成


水筆に水を入れ、まずは作りかけだったカラーチャートを完成!


カラーチャート完成


よし、これはこれでとりあえず満足だ(笑)


お手本を見ながら絵の練習


↓こちらの本を見て、お手本を真似して描いてみました。


4537208511 はじめての水彩色鉛筆
矢田 勝美
日本文芸社 2010-11-17

by G-Tools


紙は適当な裏紙に。スケッチブックとか大層なものではなく。
先日購入した「アルブレヒト デューラー」の色番号が載っているので、その色を使用。


本を見ながらりんご描く


りんご



ドライ → ウェット → ドライ で描く基本スタイルというのをやってみました。
まず色鉛筆で描いて(ドライ)、水筆で溶かして(ウェット)、乾いたらまた色鉛筆で仕上げる(ドライ)。

写真は、ウェット直後。


りんご(ドライ→ウェット)
▲ドライ → ウェット


溶け具合や線の太さ、色合いなどもろもろがお手本のようにいかず、難しかった・・・けど、
すべては「味わい」になると信じて突き進む

乾くのを待って、茶色やえんじ色を塗り足す。
赤いりんごを茶色で塗る・・・ドクン・・・腐ったりんごになるのではという不安が脳裏をよぎる(笑)


りんご(ドライ→ウェット→ドライ)
▲ドライ → ウェット → ドライ


うーん、ちょっと腐ったか(笑)

立体感が思うように出せなかったです。
これならウェットのままでやめといたほうがジューシーだったかもなぁ。
それにしてもりんごの形ってなんて難しいんだ。



キウイ


写実性が求められるとなかなかつらいものがある。
ということで、今度はどちらかというとイラスト風なキウイを。
あえていびつな線で、色も塗りつぶさず適度に空白があるお手本でした。

いびつな線と言っても、上手い人がこなれた感じでサラサラーっと描くのとはわけが違うので、いびつ度合いはどこまで許されるのか、どこまでがセンスや味わいの範疇におさまるのか、その感覚に自信がない初心者としては、ドキドキものなのです。


水彩色鉛筆 - キウイ


キウイに見えるのでよしとしましょう。



おわりに



描き始めと完成後でだいぶ印象が変わるんだなー、と思いました。
アウトラインで失敗しても、色を溶かしたらそれなりに見えてきたり、逆もまた然りで。

描き方も、色鉛筆に水筆を付けて直接色を取ったり、ナイフで色鉛筆を削って粉を散らしたり、紙のほうを湿らせたり、いろいろあるんですね。
紙を湿らせたところに色鉛筆で描いた時の描き心地は、なかなか癖になりそうでした♪

他の本も見て真似しながら慣れていこうと思います。


はじめての水彩色鉛筆
はじめての水彩色鉛筆矢田 勝美

日本文芸社 2010-11-17
売り上げランキング : 387228

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
はじめてさんのおうちで水彩色鉛筆Lesson おいしい水彩帖 はじめてさんの水彩色鉛筆Lesson 超初心者編 水彩色鉛筆でらくらくスケッチ―絵の基本がわかる (スタートシリーズ)



以上♪

関連記事
0

Comment

Comment Form

Comment Form
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。