ピアノの教本にラクガキできていた幸せ

みかん

時は昭和、私がピアノを習っていた時の教本に、こんなラクガキが。

hanon-rakugaki

・・・これ、何ですかね?(まさかの疑問形)

小学生の頃です。

正体不明なこやつ、実にのびのびしてます。なんせ舌出してる。


まあ何が言いたいかと言うと、こんなラクガキできるほどリラックスして過ごせたピアノ教室に感謝したいってこと。
習わせてくれた親にも感謝。

どういう経緯で習い始めたのか定かじゃないんですが、おぼろげに母が独学でたどたどしく弾いてたのは覚えています。
きっと本当は、大人になった母が習いたかったのかも。
でも仕事と家事で忙しいし、ちょうど習い事適齢期の娘がいるから娘に習わせよう、と思ったのかも。

実家は田舎の一軒家なので、電子じゃない生のピアノでした。アップライトの。
ピアノが来た日の「ちょっとしたおおごと感」もうっすら覚えてます。

後になって父親が「そんなにピアノ好きになってくれるならもっと良い物買うんだった」と言ってくれたのが、嬉しいやらもったいないやら。

ただ、ろくに調律もせず、湿気ムンムンの場所に置いてたので、安物で十分だったよ(笑)


とにかく、こんなハードルの低さのおかげで、今まで楽しく続けられてきたと言っても過言じゃない。
まかり間違ってグランドピアノなんか置いてあったら、暗黙の圧力を感じて投げ出していたかもしれぬ。
まかり間違ってレッスンの厳しい教室だったら、明確な圧力を感じて投げ出していたかもしれぬ。


この際、周りのすべての人に感謝です。
ピアノを嫌いにさせないでくれてありがとう。



美しくまとまった…(笑)

ちなみにラクガキしてたのはハノンでした(m´・ω・`)m ハノン一番サボってた…


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以上〜♪


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