[文具] トモエリバーがたっぷり384ページのA5方眼ノート、渡邉製本「CROSSFIELD(クロスフィールド)」を購入

みかん

トモエリバーでA5サイズ、方眼、1日1ページ手帳に相当するページ数だなんて、心躍るに決まってるよね!
しかもフラットに開くんだって。

渡邉製本さんの、正確には「SEVEN SEAS CROSSFIELD(セブンシーズ クロスフィールド)」なのかな?というノート。
税抜3,200円ってほぼ日手帳カズン本体より安い

数千円もするノートが安く感じるって完全にどうかしてるけど、それならそれでどうかしてるうちに買ってしまえよと、オンラインショップの販売開始を待たず代官山蔦屋書店の先行販売で購入。

渡邉製本クロスフィールド - TOP

《仕様》

  • トモエリバー
  • A5サイズ
  • 7mm方眼(ブルーグレーの破線)
  • 384ページ
  • 厚み約12mm
  • 表紙はオレンジとブルーの2色
  • 吸い取り紙付き
  • フラットに開くLay-flat Binding(レイフラット・バインディング)製法

公式「BOOK NOTE」その他の製品 - 渡邉製本オンラインストア
※オンラインストアでの発売は2019年3月5日(火)からとのことです。

渡邉製本クロスフィールド - 方眼の海

罫線が薄くて素敵です!!
7mmって学生時代のA罫を思い出すなぁ。どうなんだろう、大きいかな、と思ったけど、使い慣れた極細の万年筆でちょっと書いてみると案外書きやすい感じでほっとしています。罫線と文字が重なったところも良きかな。

渡邉製本クロスフィールド - 文字 - ココア極細
▲preppy(EF)×ココアブラウンで

渡邉製本クロスフィールド - 文字 - ココア極細拡大

画数の多い漢字も書きやすいよう7mmにっていうから書いてみたよ、「邉」といふ字を。
すっぽり収まりました。

渡邉製本クロスフィールド - 文字 - なべ
▲漢字間違ってたらごめんなさい

外観は、表紙の左上隅に万年筆をあしらった金のロゴがあるだけでシンプルですね。
裏表紙をめくったところに仕様などの記載があります。

渡邉製本クロスフィールド - 裏に仕様

付属の吸い取り紙はこんな感じの。

渡邉製本クロスフィールド - 吸い取り紙
▲吸い取り紙

吸い取り紙か。そういえば今までいつも適当な紙をはさんでたわ。それが付いてくるのね。
手帳で万年筆を使い始めた頃から、インクが乾く前に手帳を閉じたい(もしくはページを移動したい)がために自然と紙をはさむようになってましたがそれが吸い取り紙か。今、人生で初めて吸い取り紙に着目している気がする。インクを吸い取る紙、吸い取り紙。特にビルマの琥珀の乾きがなー、遅くて、よく手でこすっちゃうんですが話がそれましたね?

使い道は未定ですが、せっかく丸1年をカバーして余りあるページ数なので、連用日記の2冊目にする案が濃厚かなぁ。

以上。

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply