[映画] 2018年に観た映画3選:「インターステラー」他

みかん

KINENOTEの記録によると2018年は映画を6本観た。というか6本しか観てない。
いやー最近観てないなとは思っていたけど。最近「最近」の範囲がずいぶんと広くなってきたよね、年かな?

ロボットLOVEな本「ロボットの歴史を作ったロボット100」」を読んだ影響でむしょーにSF映画(ロボットから広がってSF全般)が観たくなっての、この3本です。どれも面白かった!

過去記事 [読書] 2018年に読んだ本5選:「ABC殺人事件」 他

ひとことふたこと感想

ネタバレなし。

インターステラー

インターステラー [DVD]

レンタルBlue-rayで鑑賞。
原題は「Interstellar」。

たいへん良かった…すばらしかったでした。
大筋は地球滅亡の危機で人類が宇宙に新天地を目指す話…って書くと何か陳腐になっちゃうけどとにかくどっぷり知的SF。
難しいことは置いといても、1分の重みに浦島太郎の如く愕然とすることはできるよ( ゚д゚ |||)!

TARSっていう歩くアスタリスク「*」みたいな形のロボがユーモラスでした。(前述のロボ本に載ってて気になってたんだ…!)

「火の鳥 望郷編」とか「DS9」のシスコ父子の話とか思い出したなぁ。共通項は、宇宙という舞台と、何だろう…気の遠くなる愛…的な?

考えたい人には考える材料を提供してくれ、考えない私のような人にも十二分に心を動かしてくれる作品だと思います。

エクス・マキナ

エクス・マキナ

レンタルBlue-rayで鑑賞。
原題は「Ex Machina」。

じわじわ静かなサスペンスという感じで、終始ぞくぞくした。
何が怖いってぬうっと刺さる包丁が怖い。
AIのAVA(エヴァ)がまた可愛い。

猿の惑星 新世紀

猿の惑星:新世紀(ライジング) [DVD]

レンタルBlue-rayで鑑賞。
原題は「Dawn of the Planet of the Apes」。
「猿の惑星 創世記」の続編。「ライジング」との表記はどう扱ったらよいか微妙に迷う。原題にもないし。ええい省略。

人間との共存を図るシーザーはさしずめ「統率95、人望99」ってところかな。高過ぎ?
わたし的には猿たちの絶妙な表情が見どころ!

せっかくゲイリー・オールドマンが出てたけれど人間側はパッとしなかったのでもったいなかった。

以上。

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