[文具] 読書ノート&映画ノートの現在のレイアウト(2018年秋版)

みかん

紆余曲折を経てSTALOGYの365デイズノートにたどり着いて以来、フォーマット用スタンプのシール化や項目の見直しなど試行錯誤していましたが、いったん落ち着いた感があるのでブログに書いておきます。

レイアウト

各レイアウトのイメージ。

読書&映画ノート201811 - レイアウト図示

使用スタンプは、五角形レーダーチャートを除きすべて鳥の葉工房さんのスタンプです。本当お世話になってます。

ショップ鳥の葉工房 記録のスタンプ・読書リスト

実際の紙面とスタンプ。

読書&映画ノート201811 - レイアウト例と使用スタンプ

書き込み途中の紙面。作品情報は万年筆で書くことが多いです。

読書&映画ノート201811 - 例:作品情報

推理小説だと人物相関図がはかどります。(上の写真の作品ではないです、念のため)

読書&映画ノート201811 - 例:人物相関図

最後のひとこと欄はボールペン、専らJuice upのメタリックカラーが出番多め。

読書&映画ノート201811 - 例:ひとこと

フォーマット用スタンプはシール化

スタンプはすべてシール化したものを貼っています。ラベルシールやマステで。

過去記事[文具] マークスの「水性ペンで書けるマスキングテープ」でスタンプをシール化

シール化の理由

スタンプをシール化した理由は、その都度スタンプを押すより楽だから。

《シール化の長所》

  • 「貼るだけ」という事前作業が心理的に楽
  • 例外的なレイアウト変更に柔軟に対応できる(例:2ページ以上書く場合など)
  • スタンプインクの裏抜けを気にしなくて済む
  • スタンプの押し損じという失敗を防げる(失敗したシールは使わないという意味で)

《シール化の短所》

  • 紙面が凸凹する

紙面が凸凹する点については、シール化以前に画像を印刷して貼っている時点で承知のうえ。
下敷きを使えばまあ大丈夫ですし、凸凹を差し引いてもあまりある長所が魅力なんです。

そうまでしても使いたいんですよね、スタンプってやつぁ。

以上。

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