[文具] マークスの「水性ペンで書けるマスキングテープ」でスタンプをシール化

みかん

水性ペンで書けるマステ、これ、通常のマステと違って何がすばらしいかって、水性のボールペンやマーカーで書けるのはもちろんのこと、万年筆やスタンプにも使えるんですね!

「マステはインクをはじくもの」という印象がすっかり覆ったし、ペンを選ばず書ける点はかなりの使い勝手向上要因です。(例外はあるかもだけど。)

さしあたって自分が最も有用性を感じた使い道は、メモでもラベルでもなく、スタンプのシール化

マステでスタンプをシール化

24mm幅の白無地のマステを、カッティングマット上に貼り、スタンプを押して、カット。
主に読書ノート&映画ノートで使っているフォーマット用のスタンプです。

直接ノートにスタンプを押すより、シールを貼るだけのほうが心理的に楽で、かつレイアウト変更にも柔軟に対応でき何かと便利だという理由から、ここ最近の読書ノート&映画ノートのフォーマットはシールにしています。

100均のラベルシールと比較

シール化それ自体は既におこなっていました。
100均で大小さまざまなサイズのラベルシールを調達して。
A4のフリーカットのシール用紙などでもいいんですが、このぶんだとそちらを経ることなくマステに移行する流れだな。

にじみにくいマステに軍配

《ラベルシールの長所》

  • サイズが固定なのでカット不要
  • (スタンプを押した後)そのまま保管できる

《水性ペンで書けるマステの長所》

  • スタンプインクや万年筆インクがにじみにくい
  • 任意のサイズにカットして汎用的に使える
  • 貼り直せる

スタンプが使いやすくなった点でマステに軍配が上がりました。

水性ペンでも万年筆でも書けるマステ、ラベルシールと比較

手持ちのノートでにじみやすい「グレイフランネル」(水性染料系)というインクに活躍の場を与えることができたことがうれしいんだ!このほどよい濃さのグレー、是非とも使いたかったんですよね。上の写真はいずれもこのインクです。100均ラベルシールのほうはちょっとにじんでますが、マステのほうは線がスマート。

柔らかいけど適度にざらつきのあるマステの紙面に押すのもなんだか気持ちがいいです。

半透明のマステは「貼ってます」感が控えめ

また、長所というほどのことかどうか微妙ですが、マステのほうがノートと一体化して見えます。薄くて半透明ゆえ紙面との境界が目立たず、下の罫線が透けるほど。

水性ペンで書けるマステとラベルシールの境界比較
▲読書ノートより

ラベルシールだとどうしても「ここに貼ってるよ」という主張を感じます。
フォーマットのように目立たず周囲に溶け込んでほしい場合は、控えめであるのに越したことはないかも。

あとがき

できれば24mmより大きいサイズが出てほしい。
ライフログ用マステの55mmくらいあると助かるんですけどねぇ。

現状は、マステに収まらないスタンプのみラベルシールを引き続き使い、残りはすべてこのマステに置き換えかな。

シール化という観点ではもっとふさわしいものはあるかもしれません。が、とりあえずは手軽で汎用的なこのマステにお世話になります!

以上。

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