[手帳] トモエリバーの UNITED BEES B6 デイリー 2018 をお試し

みかん

UNITED BEES(ユナイテッドビーズ)の1日1ページ手帳を試してみた。
2017年10月始まり版がAmaz○nで安くなっていたので、つい。
万年筆での快適さが約束された大好きなトモエリバーが用紙に使われた貴重な手帳のひとつ。

色のうるさくないシンプルなフォーマットは以前から気になっていた。

時間軸プラスαとして1日1ページを使ってみたくなったのだ。
デイリーページの時間軸ってまともに使ったことがないので新鮮でわくわくする。

つい先日「トモエリバー縛りをなくすか!?週間バーチカルさえあればいいね!?」などと考えていたのにさっそく矛盾するんだけれども。
時間軸というフォーマットを利用する点は変わらない。

現在、ほぼ日手帳カズンの週間バーチカルを毎日無理なく続けられている。
だから、週間バーチカルの延長だと思えば

ユナイテッドビーズB6デイリー2018 - デイリー - ブランク

《仕様》
サイズ:B6
紙  :白手帳用紙トモエリバー
罫線 :5mmドット方眼
時間帯:6:00〜翌6:00(1時間あたり幅5mm)

UNITED BEES | ユナイテッドビーズ公式

シンプル万歳。

時間軸の無地と、自由欄のドット方眼。
無地とドットによってさりげなく暗黙の境界ができているところが素敵だなーと思う。
無地といっても、すぐそばにガイドとなる線やドットがあるので安心だし、文字通り真っ白なスペースがあるとなんだかとてもスッキリする。風通しが良い感じ。

スタンプでフォーマット

現在週間バーチカルで使っているスタンプでテスト。

ユナイテッドビーズB6デイリー2018 - デイリー - フォーマット

フォーマットは今後も探るつもりだけど、ひとまずスタンプのボリューム的にはちょうどいい塩梅に収まって、満足。
もっとも、これ以上スタンプを増やしても準備が大変になるだけなんだけど。

ユナイテッドビーズB6デイリー2018 - デイリー - 例
▲あ!「B5」は「B6」の誤りです

右側のドット方眼スペースには時間軸の補足や日記を「任意」で
あくまで時間軸がメインで、補足は気が向いた時だけ

A5サイズに慣れているとB6は手狭に感じるが、週間バーチカルの拡張版だと思えば実にゆったりとしたものに見えてくる。もはや「週間」ではないけれど。

罫線の濃さ

ドット方眼が前より濃くなったとネットで見かけて少し不安だったのだけど、実際は気にならないレベルでほっとした。
もちろん、主観だけど。

ただ、分割ガイドの印が思ったより目立たない
書いている時、存在を忘れる。
私はスペースの続く限り夢中でだらだら書いてしまう傾向にあるので、分割ガイドの印があればもう少しきちんと区切れるかと期待した。あきらめず今後に淡く期待。

マンスリーもすばらしく白い

土日が真っ白って幸せだ。

ユナイテッドビーズB6デイリー2018 - マンスリー - ブランク

マンスリーは5mmの横罫。
こちらも私の心配をよそに、適度な濃さで、むしろいい感じ。

やはりシンプルで使いやすい。
ほぼ日手帳のマンスリーで今書いている内容をそのまま自然に移植できそう。

ユナイテッドビーズB6デイリー2018 - マンスリー - 例

ほぼ日手帳カズンと違って、土日の背景が平日同様に白いので、日付をマークした時に埋もれず見やすい。
また、前月や来月の日付がないので、月初と月末の境界が見やすい。

余計な装飾はせずにシンプルさを保持したくなる紙面だなぁ。

地図とかそんなのは一切ない

地図や路線図、アドレス帳など、よく手帳に付いているおまけコンテンツ的なものは一切ない。
自分はこれらを特に必要としていないので、まったく困らない。
無駄の少ない引き締まった手帳じゃないですか。ちなみに厚さは15mm。かなりスリム。

デイリーとマンスリーの他には、冒頭にインデックスとカレンダー、最後に予備の汎用メモが2ページとプロフィールがあるだけ。

ユナイテッドビーズB6デイリー2018 - インデックス
ユナイテッドビーズB6デイリー2018 - カレンダー
ユナイテッドビーズB6デイリー2018 - Profile

カレンダーが2018年と2019年ってちょっと気になる。期間が2017年10月〜2018年9月なのに、2017年はないんですね。

その他外観など

同じ仕様で今後も出るのかわからないけど、一応メモ。

ユナイテッドビーズB6デイリー2018 - 表紙 ユナイテッドビーズB6デイリー2018 - 裏表紙
ユナイテッドビーズB6デイリー2018 - 箔押し

カラーは選択の余地なくブラックになったけど、裏表紙の控えめな金の箔押しがSTALOGYの365デイズノートを彷彿とさせて、わるくない。
リフィルかと思うほどシンプル。背表紙には何も書かれてない。
表紙は開封直後からめくれ気味。半開きの口でへへ、と笑っているみたいだ。


夫に何を買ったのか聞かれ、とっさに「トモエリバーのノート、みたいなもの」と答えた(笑)
ああ、お前の大好きなトモエリバーね。そう、補充した。補充って、トイレットペーパーじゃないんだから。いや日用品という点では似ているかも?いやおおげさなことを言いました。

最終的には雑記帳にする。

もっとあれこれ試して、来年の手帳の検討に役立てたい。
願わくばA5サイズが出てくれると選択肢が増えてうれしいな。


▼こちらは2018年4月始まり版です。(フォーマットは同じものと思われます。)

以上。


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