[万年筆] 馴染んできた14Kスタンダード極細とpreppy02と

みかん

購入して1年半になる14Kスタンダードの極細がだいぶ書きやすくなってきました。
いやー、うれしい。最初はカリカリガリガリしていたのに今じゃすっかり馴染んできよってこのこのぅ。

取り回しもよいので手帳のメインに昇格です。それまではpreppy02がメインでしたが、キャップまわりがゆるくなってきたので、ちょうどいいタイミング。

インクはエルバンのココアブラウン。自分のデフォルトです。

preppy02は、引き続き予備として使います。14Kスタンダードが不調な時はよろしく頼むってな感じで。

ココア茶で14Kスタとpreppy - トモエリバー
▲トモエリバーに書いたもの

書き味は必ずしもpreppy02より14Kスタンダードのほうが上ということはなく、それぞれ違って良いんですよね。いずれも適度な弾力があるというか。preppy02のほうが「丸み」みたいなものを感じるかな。

手帳はほぼ日手帳を使っていますが、この手帳のトモエリバーなる紙は、そもそもだいたいどんな万年筆でもある程度なめらかに書けてしまうアメージングでファンタスティックな器のでっかい紙でありますので、たとえばSTALOGYの365デイズノート、このノートで満足ゆかなければ常用能わず!!と鼻息荒く書き味チェックをした結果ーー、

ココア茶で14Kスタとpreppy - 365デイズノート(1)
▲「危険だって言われても帰ってきた君は?」SHERLOCKのMyお気に入り台詞

いける。全然いける!
以前いちど同じことを試みてボツにしていただけに、うれしさもひとしお。当時と比べて全然違う。読書ノートもこれで書こう。

それでもpreppy02の絶頂期にはまだかなわないけれども!!
14Kスタンダードが書きやすくなった時、こう思いました。「あ、preppyみたい♪」と。
preppyほんとすごいよ。特にココアブラウン入れた個体が抜群にすごい。

ココア茶で14Kスタとpreppy - 365デイズノート(2)


14Kスタンダードはキャップが嵌合式で、手帳に毎日ちまちま書く際の使い勝手はたいへん良いと思います。ネジ式に比べると乾燥しやすくインクも濃くなりがちではあるでしょうが、ココアブラウンに関していえば、個人的に少々濃くなってもかまわない、むしろ淹れたてよりもちょい濃いめのほうが好みなので、割とストレス少なくやっていけるんじゃないかなぁなんて思っています。が、どうなることやら。

壊れやすいpreppyの防御力の限界を実際に垣間見た今、14Kスタンダードをじっくり慣らしていきたいと改めて思いました。
とはいえこのpreppy、2年半ものあいだ、毎日毎日キャップの開閉やら何やらに耐え続けもちこたえてます。けっこうがんばってくれてると思う!キャップ自体のひび割れ程度ならマステか何か貼って補強すれば済むんだけど、どうも首軸側がすり減ってるっぽい感じなので、キャップがはまらなくなる日が来るのもそう遠くなさそう。


以上。


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