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[手帳] 週間バーチカルはココアブラウン1本!色分けはモジライナーで

ほぼ日手帳の週間バーチカルで、文字色を複数の万年筆で書き分けていましたが、今後は基本的に万年筆は1色とし、代わりにモジライナーで色分けすることにしました。

茶、黄、緑、ピンク、青の5色の万年筆のコンディションを常に保つのが大変で。

私の鉄板であるpreppy02×ココアブラウン1本でシンプルにサクサク書きます。枯淡のグレーブラウンで書いた文字をモジライナーでぴーっと封じる楽しいひとときですよ。


色分けモジライナー化 - 一覧


  • モジライナー 本体:300円(税抜) / 幅:6mm / 長さ:6m / 交換テープ:180円(税抜)
  • プチモジライナー 本体:200円(税抜) / 幅:6mm / 長さ:4m / 使い切りタイプ

プチモジライナーをデフォルトとし、目立たせたい場合はモジライナーの水彩タッチで。

結局ココアブラウンを入れたpreppy02が日常的には使いやすい。他のpreppy02と比べても特に書きやすく、安くて乾きにくく取り回しが良いので何本か予備を用意しようとしたものの、他の個体では書き味がいまひとつだったりして、ますます手放せない1本です。それだけに、不調の時は致命的で心穏やかならずなんですが…それはさておき。

他の万年筆を使うのをやめるというわけではなく、あくまで週間バーチカルでの話です。


色分けモジライナー化 - 拡大


モジライナーは既にいくつか持っていたところに補充しました。交換テープのほうを買い、家にあった使用頻度の低い本体と入れ替えました。本体の元はデコラッシュだったかモジライナーだったか、いずれにせよ互換性がある点はありがたいですね。

プチモジライナーは蛍光ペンのようになるかと思いきや、意外とチカチカせず、目立ち過ぎず、ココアブラウンの文字にもなじみ、なかなかの満足度です。蛍光ペンのピンクやイエローが昔からあまり好きではなくて、どこかそれを思わせるものがあったので懸念していましたが、蛍光というよりは淡いパステルカラーといった感じなので、まあよしです。紙面に時たま出現するもわぁっとした物体といった趣。テープ自体の幅は6mmですが、境界がぼやけているので実質4mmくらいの感覚でしょうか。(できればもっと彩度・明度低めの渋い色なんかが出てくれたら試してみたいところですが。)

モジライナーの水彩タッチは色が曖昧なので厳密な色分けには不向きかもしれません。上の写真でも、3つ目のオレンジが半分以上ピンクでたいへんまぎらわしい。クレヨンタッチのほうがひょっとすると区別しやすそうですが、水彩を使いたい気分が勝るのでやむを得ない。気分大事。自分が見て分かればいいのでね。まあクレヨンタッチも可愛いけど。それに、ある程度の長さを引くことが多いので、オレンジならオレンジの部分がどこかしら出てくるのでまあ大丈夫だろうと。


色分けモジライナー化 - 反射


光を反射させた時のテープの質感が柔らかでなめらか。触り心地も柔らか。

ひとつ気になる点として、モジライナーを引いた部分が向き合って重なった状態にしてあるとくっつくことがありますね。過去のページをぱらぱらめくっていて、紙面がくっついていたので何事かと思ったら。はがしても損傷はなく、今のところ問題ありませんが。


色分けモジライナー化 - 例になってるのかこれ
▲たとえばこんな雰囲気で書いてます(実際の紙面はモザイクだらけになるので見せられない)


上の写真のグリーン、多少カットに失敗しているけどそこまで目立たない点は長所かな。



▲このpreppy02のリンクはリニューアル後のもの。私が使っているのは旧タイプ(PSQ-300)です。

以上。

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