[手帳] 100均の丸いマスキングシールで月別インデックス

みかん

先日、STALOGYの「マスキング丸シール」の記事を書きましたが、今回も似たようなモノではあります。
100円ショップのセリアで見かけてなんとなく買っておいた円形のマスキングシール。ほぼ日手帳カズン2018にインデックスをつくろうと思い立ちました。安く、簡単に。

ほぼ日2018にインデックス - ずらり
▲手づくり感満載であります。

使ったシールはこれ。

ほぼ日2018にインデックス - 100円シール
▲カラフルだけど派手過ぎない色で柄も楽しくたいへん可愛い。

このシールを貼り合わせて月の数字を書いただけの簡単仕様。

ほぼ日2018にインデックス - ぺらりほぼ日2018にインデックス - 裏
▲なるべくその月に合う色&柄を選んだつもり。

月初の扉ページが開きやすくなりました。
ちなみに私は手帳は家置きです。なので持ち運ぶ際の耐久性その他は一切考慮していません。

ほぼ日2018にインデックス - カバー表
ほぼ日2018にインデックス - カバー裏
▲この影、マヤ文明のピラミッドのヘビのようではないですか!(後からこじつけ)

バタフライストッパーにペンを挿すとなると邪魔になりそうだけど、今のところバタフライストッパーは使わないので問題なし。
この手帳カバー側面の突起物は私にとっては「わぁ、なんかほぼ日手帳っぽい」と実感するためだけに存在している!

現在の2017年の手帳に付けている市販のインデックスは、しっかりした強度があり、それに比べると実にふにゃっとして頼りない点は否めません。が、特に開きにくいということはないです。丸いので角が折れる心配もなし。

2017年版インデックスは2列にしてしまい、失敗でした。

ほぼ日2017 - ペンとインデックスと
▲2列の失敗。上下にみっちり貼るのを避けた模様。

1月〜6月の前半と、7月〜12月の後半とで2列にしたんですが、1月と7月のインデックスの高さが同じため、後半の月を開く際に前半のインデックスが邪魔で開きにくい。素直に1列にすりゃよかった。

というわけなので、個人的にインデックスはその強度よりも配置のほうが問題か。な?
それから、あんまりインデックスばかり頑丈でも仕方ないかも。うっかり引っ張ろうものなら薄い薄いトモエリバー用紙を破きそうな気になるので。

とはいえこうしたインデックスって個人的には別になくてもいいけど、あるならあるに越したことはない程度の、低めの必要度です。やっぱり不要だなと思ったらはがします。今回のマスキングテープの素材ならきれいにはがせるはず。

ちなみに市販品の中ではこれが候補でした。

以上。

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