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みかん

Author:みかん
東京在住30代♀の趣味戯言ブログ。
ピアノ、読書、映画、iPhone、文具など、浅く気ままに。
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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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[映画] SHERLOCK 忌まわしき花嫁 再鑑賞(ネタバレあり)

19世紀コスプレしたシャーロック&ジョンに会いたくて映画を再鑑賞するうちに、なんかごにょごにょと書きたくなってきたので、勢いで書き散らしますね。 第一印象はもやっとしたんだけど、観れば観るほど評価上がってきた。 SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁 (特典付き2枚組) [DVD]posted with カエレバベネディクト・カンバーバッチ KADOKAWA / 角川書店 2016-08-05Amazon楽天市場 ぶわっと感想(ネタバレあり) ホームズ... <p>19世紀コスプレしたシャーロック&ジョンに会いたくて映画を再鑑賞するうちに、なんかごにょごにょと書きたくなってきたので、勢いで書き散らしますね。</p> <p>第一印象はもやっとしたんだけど、観れば観るほど評価上がってきた。</p> <br /> <div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01FLUNPGY/mikannomoto0c-22/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51cU3ZHiZnL._SL160_.jpg" style="border: none;" alt="" /></a></div><div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01FLUNPGY/mikannomoto0c-22/" target="_blank" rel="nofollow">SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁 (特典付き2枚組) [DVD]</a><div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;">ベネディクト・カンバーバッチ KADOKAWA / 角川書店 2016-08-05</div><div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('http://img.yomereba.com/kl.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=SHERLOCK%20%E5%BF%8C%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%8D%E8%8A%B1%E5%AB%81&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&tag=mikannomoto0c-22" target="_blank" rel="nofollow">Amazon</a></div><div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('http://img.yomereba.com/kl.gif') 0 -50px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/15ec847d.0b3883a5.15ec847e.3ece6443/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FSHERLOCK%2520%25E5%25BF%258C%25E3%2581%25BE%25E3%2582%258F%25E3%2581%2597%25E3%2581%258D%25E8%258A%25B1%25E5%25AB%2581%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank" rel="nofollow">楽天市場</a></div></div></div><div class="booklink-footer" style="clear: left"></div></div> <br /> <h3>ぶわっと感想(ネタバレあり)</h3> <p>ホームズの物語は<strong>「ワトソンが語っている」という点がいかようにも解釈できる余地</strong>があって面白いよなぁ、と改めて思った。</p> <p> ホ−ムズ「私は感情を何よりも嫌悪している。感情は精密機械に入った砂粒だ。」<br /> ワトソン「それはあくまで私が読者に見せている君の像だ。」</p> <p>そうなんだよね。</p> <p> ジョン「君を動かすのはパズルじゃない、ドラマなんだ!!」</p> <p>ワトソンの語りからでしか(ホームズ自身が書いたケースもあるけど)彼らのことを知り得ないんだけど、ワトソン、なんだよね。</p> <p>ワトソンの書く物語は時に「ドラマチック過ぎて重要なところがいっこもない!!」なんてホームズにからかわれるけど、そんな愛すべき<strong>ワトソンのフィルターを通して書かれた、どうしたってワトソナイズされた</strong>お話なのであって、映画「忌まわしき花嫁」は、その制作秘話というかメイキングというか、内側の、読者としては決してのぞき見ることのできないはずの世界を見せてもらえたような、とびきり嬉しいプレゼントをもらったような、わくわくがある。</p> <p>ましてやドラマですっかり愛着の湧いた俳優陣が、19世紀の衣装に身を包み、相変わらずユーモアや皮肉を交えた知的な会話を交わしてくれる。現代版の良さを保ったまま、ヴィクトリア朝の雰囲気まで同時に味わえるなんて、夢。</p> <p>で、まさに夢だったんだけど、最初は十把一絡げに「夢かよー」と思った。思ったんだけど、今は気にならなくなったなぁ。盲目になっている節も否めないけれども、シーズン3から4までのつなぎとして、良いと今では思う。シーズン4、はよ。</p> <p>もっと深いところに行く、なんて、精神の宮殿に行くような感じもするし、夢オチとしては、本当にいかにもな夢っぽさがある。「夢なら何でもあり」っていうのを上手く料理してくれた気もする。(うわぁ、我ながら偉そうですいません。)</p> <p>拳銃を口から発射して自殺する花嫁を見せられたらモリアーティを彷彿とせずにはいられない。<strong>「あいつ、本当に死んだんだよね…?」</strong>というもやもや。亡霊だ何だというもやもやにも包まれながら、そのもやもやした霧が少しずつ晴れていくと、やっぱり現れるモリアーティ。よっ!待ってました!</p> <p>シャーロックとしては<strong>モリアーティを倒さずには(謎を解決せずには)いられない</strong>。そう決まってる。教授はライヘンバッハの滝壺に落ちて死ぬもんだ。「人はみんな死ぬもんだ」!そして<strong>シャーロックは、ホームズは、落ちても死なない。</strong><strong>だってワトソンがそう書いてるんだから</strong>。「死んでちゃ駄目」だ!!</p> <p>そんなこんなで意味不明な駄文ですが、とにかく面白いです「SHERLOCK」。他にもいっぱい。文章にできないもどかしさよ。</p> <br /> <div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01FLUNPGY/mikannomoto0c-22/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51cU3ZHiZnL._SL160_.jpg" style="border: none;" alt="" /></a></div><div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01FLUNPGY/mikannomoto0c-22/" target="_blank" rel="nofollow">SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁 (特典付き2枚組) [DVD]</a><div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;">ベネディクト・カンバーバッチ KADOKAWA / 角川書店 2016-08-05</div><div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('http://img.yomereba.com/kl.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=SHERLOCK%20%E5%BF%8C%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%8D%E8%8A%B1%E5%AB%81&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&tag=mikannomoto0c-22" target="_blank" rel="nofollow">Amazon</a></div><div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('http://img.yomereba.com/kl.gif') 0 -50px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a 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[読書] 年収90万円で東京ハッピーライフ

「こんな生活スタイルもあるよ」という選択肢として、大いに参考になりました。 具体的であり、哲学的でもあり、共感する点もあり。 読み終えてふっと心が軽くなり、幸福度が上がった気がします。 年収90万円で東京ハッピーライフPosted with Amakuri大原扁理太田出版 読む前は疑ってましたごめんなさい 正直、読む前はちょっと疑ってかかりました。 「断捨離しろ」とか「働くなんてバカバカしい」「こうすべきだ」「◯◯こそ正... <p><strong>「こんな生活スタイルもあるよ」という選択肢</strong>として、大いに参考になりました。</p> <p>具体的であり、哲学的でもあり、共感する点もあり。<br /> 読み終えてふっと心が軽くなり、<strong>幸福度が上がった</strong>気がします。</p> <div style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default"><div style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" class="amakuri-default-image"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778315308/mikannomoto0c-22"><img width="109" height="160" style="border: none" alt="年収90万円で東京ハッピーライフ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51q9RSMWT4L._SL160_.jpg" /></a></div><div style="overflow: hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default-desc"><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778315308/mikannomoto0c-22">年収90万円で東京ハッピーライフ</a></div><div style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;" class="amakuri-default-posted">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div><div class="amakuri-default-author">大原扁理</div><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-label">太田出版</div></div></div> <h5>読む前は疑ってましたごめんなさい</h5> <p>正直、読む前はちょっと疑ってかかりました。<br /> 「断捨離しろ」とか「働くなんてバカバカしい」「こうすべきだ」「◯◯こそ正しい」などと説教するような語り口なんじゃないだろうか?一流大卒で一流企業に就職したけど思うところあって隠居、真面目にあくせく働かずにうまいことやってますとか言いたいんじゃなかろうか?と。</p> <p>でも全然違った。ごめんなさい!<br /> 家は貧しかったそうです。いじめられた経験などもひょうひょうと書かれていました。</p> <p>週2日働き、月7万円生活。<br /> 自炊や家事が好きなインドア派の30代男性。高卒。英語が得意で、海外ひとり旅の経験あり。</p> <p>実際どうやって暮らしが成り立っているのかもまあ参考にはなりましたが、それよりは「考え方」「スタンス」に感銘を受けました。</p> <h5>力まず無理なく幸せ</h5> <p><strong>価値観を押し付けるような素振りは一切なく、力まず、オープン</strong>に書かれており、思いがけず一気読み。</p> <p>生きていく上で<strong>余計なものを削ぎ落とし、俗世と距離を置きつつ、無理なく、等身大</strong>で、本当に自分が<strong>生きたいように生きている</strong>印象。流されない。かといって、意固地でも強がりでもない。なんか、うらやましい。</p> <p><strong>恬淡とし、諦観がありつつも、人間味のある</strong>生活をしていて、<strong>そこはかとなく幸せが伝わってくる</strong>。ストレスや負の感情はこの世の果てにぽいっと捨ててきたのではなかろうか?さっぱりしてる。そんな境地に達してみたい。</p> <p>友人を必要としないタイプなのかと思いきや、<strong>ちゃんと人間関係も築いてる</strong>。誠に勝手ながら、ホッとしました。「人との関わりを絶って独りで生きています」では、あまり読み進める気にならなかったと思う。</p> <h5>「イヤなことで死なない」</h5> <p>仕事に関しても、</p> <blockquote><p>大切なのは「好きなことで生きていく」じゃなくて、「イヤなことで死なない」</p></blockquote> <p>これはぐっときました。そう、そうなんですよ!たぶん私ずっとこれ誰かに言って欲しかった。</p> <p>やりたいことを仕事にする以前に、私はやりたいことがない。子どもの頃から、将来の夢だの目標だのが何もない。「◯◯になりたい!そのためには××が必要!だから頑張る!」っていう希望に満ちた素直な子が心底うらやましかった。そうあらねばいけないのだと思っていました。</p> <p>ハードルを下げるのって多少の抵抗がつきものですけど、「死ぬ」よりマシ。<strong>死なないだけでも上々</strong>。ついつい、生きていることを当然の前提として、あれこれ盛っては自ら首を絞めてしまう。</p> <p>「死なずに生きていること」が奇跡ではなく、ありがたみを忘れ、他人と比べ、勝とうとし、どんどん欲張ってはつらくなってるよなぁ。</p> <p>実際私は落ち込んだ時は<strong>「まあとりあえず生きておくか」くらいまでハードルを下げる</strong>ことにしています。昔はもっと自分に厳しかったんだけどなぁ、おっといかんいかん、そんな考えは捨てなければ。たぶん、「昔はもっとこうだった」は幻想。</p> <blockquote><p>明日世界が終わってもいいように好きなことを中心にして生きつつ、明日世界が終わんなかったときのためにちょっと準備しとく。</p></blockquote> <p>なんだろうなぁ、ともすると「やる気がない」ようにも思えるのだけど、すごく前向きで、生きる希望や楽しさを感じます。気楽に行こう〜。</p> <p>ああそうか、この本全体に無理のなさを感じるのは、「やむなく減らした」感じがしないからかも。</p> <p>たとえば、「月収20万から10万になったので、あれを諦め、それをやめ、これを減らした」というと、一抹の悲哀がなくもないけど、もともとをゼロとしてみる。そのうえで、収入あります、友人います、趣味あります、生活の楽しみあります、心身健康です etc. なんだか十分な気がしてきますよね。むしろ豊か。</p> <h5>趣味の見つけ方</h5> <p>著者の趣味は読書と散歩らしいのですが、そこに至った条件が、「金がかからず、身ひとつででき、時間と場所を選ばず、ひとりでもできる」とのこと。納得。</p> <p>図書館は離れのでっかい本棚だ、というのも大いに同感です。</p> <p>私自身も読書と散歩は好きかな。他に趣味を挙げるなら、電子ピアノ、映画、たまにゲーム。どれもインドアで、節約しようと思えばできるものばかり。</p> <p>何なら、物がなくても夫婦でしりとりとかしてるだけで楽しいや。自信ある。</p> <p>また、著者のような生活を送るのに必要な性質として、</p> <ul> <li>ひま耐性</li> <li>楽観性</li> <li>無理しない力</li> </ul> <p>を挙げています。<br /> これは私、素質あるな、うむ。</p> <h5>あとがき</h5> <p>自分は今幸せです。<br /> 今より収入が多く、もっと自由にお金を使えた10年前より、ずっと幸せ。<br /> そりゃ、もう少しあったらなぁとは思います。<br /> でも、10年前もそう思っていました。きっと大金持ちになってもそう思うのでしょう。<br /> 結局お金はいくらあっても足りない。<br /> 思いどおりにコントロールすることも難しい。<br /> それよりは、自分の考え方をコントロールするのが手っ取り早いし応用が効く。</p> <p>20代の頃は、使う金額の割には幸福感を得られず、虚しさが募る日々を送っていました。<br /> もともとそんなにお金や物を必要とするタイプではなかったのに、ストレス解消だの世間一般の常識(という名の思い込み)だのを理由に、無駄な買い物ばかりしていたような。そして、簡単に手に入れたものには愛着が湧きにくい。最悪、買ったことすら忘れている。</p> <p>もちろん、今完全に吹っ切れて悟りの境地ってわけではなく、いまだにもがいて迷走していますし、煩悩や邪念に苛まれてもいます。</p> <p>要は<strong>身の丈に合った範囲で最大限満足する力</strong>があればいいんですよね。<br /> 収入が減ったら、生活水準を落とす。それはつらくてみじめなことなんだろうか?むしろ「必ずしもお金を使わなくても人生楽しめる力を身に付ける」チャンス。</p> <p>バリバリ稼いでパァッとお金を使って経済に貢献するのが望ましいのでしょうが、それができたらそうしてる。宵越しの銭は持たねえ、なんてちょっとかっこいいと思っちゃう(危険?)。でも自分にはできない。まあでも「別にいいんじゃないの?」とこの本に肩を押された気がしました。</p> <p>贅沢がしたいんじゃなくて、心が豊かになりたいんです私は。お金はあるけど友人がいないってのが最悪。腹を割って話せる友人がいて、理解ある人に恵まれて、自分の人生最高だったな、とかみしめて最期逝きたい。</p> <p>まあ、万年筆は贅沢品だけどね…。人は矛盾だらけさ。</p> <p>ところで私は家が好き。夫婦ふたり暮らしという点を含めて、自宅が快適過ぎて他の場所が相対的につらいくらい好きなんですが、著者の、「家の床をハグして『ありがとう』」には参りました。すごいなその境地…!人生楽しみ負けてる気がする。</p> <div style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default"><div style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" class="amakuri-default-image"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778315308/mikannomoto0c-22"><img width="109" height="160" style="border: none" alt="年収90万円で東京ハッピーライフ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51q9RSMWT4L._SL160_.jpg" /></a></div><div style="overflow: hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default-desc"><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778315308/mikannomoto0c-22">年収90万円で東京ハッピーライフ</a></div><div style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;" class="amakuri-default-posted">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div><div class="amakuri-default-author">大原扁理</div><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-label">太田出版</div></div></div> <p>以上。</p>
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