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みかん

Author:みかん
東京在住30代♀の趣味戯言ブログ。
ピアノ、読書、映画、iPhone、文具など、浅く気ままに。
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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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[書籍] TOKUGAWA 15 ― 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本

著者の他の本を先に読み(後述)、そっちが面白かったのでこっちもついでに読んでみた、という経緯です。 TOKUGAWA 15(フィフティーン) 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本 posted with amazlet 堀口茉純 草思社 ざっくり感想 総評 結論:めっちゃ面白かった! 「徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本」というサブタイトルがあながちウソじゃなかったです。 以下、Amazonより目次を引用。 初代 トラウマ... 著者の他の本を先に読み(後述)、<br />そっちが面白かったのでこっちもついでに読んでみた、<br />という経緯です。<br /> <br /> <br /> <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794218478/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yRPOH3%2BIL._SL160_.jpg" alt="TOKUGAWA 15(フィフティーン) 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本" style="border: none;" /></a></div> <div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794218478/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">TOKUGAWA 15(フィフティーン) 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本</a> <div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a></div></div> <div class="amazlet-detail">堀口茉純 <br /> 草思社</div></div> <div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div> <br /> <br /> <br /> <h5>ざっくり感想</h5> <br /> <br /> <h6>総評</h6> <br /> <br /> 結論:めっちゃ面白かった!<br /> <br /> <span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>「徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本」というサブタイトルがあながちウソじゃなかった</strong></span>です。<br /> <br /> 以下、Amazonより目次を引用。<br /> <br /> <blockquote> 初代 トラウマ将軍・家康<br /> 2代 ストレス将軍・秀忠<br /> 3代 ナイーブ将軍・家光<br /> 4代 イエスマン将軍・家綱<br /> 5代 ヤリスギ将軍・綱吉<br /> 6代 下積み将軍・家宣<br /> 7代 エンジェル将軍・家継<br /> 8代 超(スーパー)ラッキー将軍・吉宗<br /> 9代 Mr.ロンリーナイト将軍・家重<br /> 10代 エリート将軍・家治<br /> 11代 ビッグダディ将軍・家斉<br /> 12代 飼い殺し将軍・家慶<br /> 13代 暗愚(時々正論)将軍・家定<br /> 14代 スイーツ将軍・家茂<br /> 15代 インテリ将軍・慶喜<br /> </blockquote> <br /> いかにも面白そうな気配ムンムンじゃあないですか!?<br /> <br /> 他に、パーソナルデータ早見表、◯◯にしたい人ランキングなど、興味を引く構成。<br /> 家茂はA型、秀忠はたぶんO型とか、そんなことまで分かってるんですね。<br /> <br /> なるほど幼名が「竹千代」だった将軍は、生まれた時から次期将軍になることが決定してた。<br /> 代々嫡男に付ける名前だから。<br /> でも皆々様の幼名を見てみると、ほとんど竹千代じゃない。<br /> そのひとつを取ってみても、何やらドラマがありますなぁ。<br /> <br /> 大往生した人もいれば、あっけなく夭折した人、苦労した人、遊びまくった人、暇だった人&#160;etc...<br /> <br /> 最初は、いくらなんでもフランク過ぎやしないかと、ちょっと抵抗がありました。<br /> でも、そんなの<strong><span style="font-size: large;">ぶっ飛んだね</span></strong>!<br /> <br /> イケメンだの不細工だの、失礼だったりブラックだったり、<span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>少々オイタが過ぎます</strong></span>けれども、そういうノリはきらいじゃないので。う…ん、まあ微妙なとこかな、とりあえずこの本は自分的にはセーフでした。<br /> 絵と文で笑いながらどんどん将軍様が好きになっていきました(*´艸`*)<br /> <span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>おふざけモードな割に内容が濃く</strong></span>、文量もかなりあります。正直びっくり。超ライトにあっさり読み終わるかと思ってたので。<br /> <br /> 人物にしっかりフィーチャーしてあって、印象的なエピソードなんかを<span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>臆せず可能な限り詰め込んで</strong></span>くれてます。<br /> 著者はほんっとに歴史(というか江戸)が好きなんだろな~。<br /> <br /> <br /> <h6>イラストがとにかく笑える</h6> <br /> <br /> もうとにかく笑いました、イラストとマンガに。<br /> 中でもイチオシはインテリ将軍・慶喜様。<br /> 表紙だけでも心くすぐる。初代から順に見ていくと最後いきなりカメラ目線!!&#160;とか。<br /> 肖像画や写真がそうだからかもしれないけど、絶対狙ってるでしょ(笑)<br /> <br /> <br /> <div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794218478/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img width="240" height="343" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yRPOH3%2BIL.jpg" alt="TOKUGAWA 15(フィフティーン) 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本" style="border: none;" /></a></div> <br /> <br /> 絵が上手過ぎないところがよいなーと思いました(上から目線で大変失礼!!)。<br /> <strong><span style="color: rgb(51, 51, 153);">巧拙よりもいかに面白く描くかを重視してるような</span></strong>、そんなイラストで、めっちゃ好感持てました!<br /> <br /> <br /> <br /> <h6>私の好きな将軍様</h6> <br /> <br /> ↑書いててなんか恥ずかし(笑)<br /> この本を読む前は、敢えて挙げるなら、この御三方。<br /> <br /> <br /> <ul> <li>2代 ストレス将軍・<strong>秀忠</strong>     例)大河ドラマ「江」で向井理</li> <li>13代 暗愚(時々正論)将軍・<strong>家定</strong> 例)大河ドラマ「篤姫」で堺雅人</li> <li>15代 インテリ将軍・<strong>慶喜</strong>     例)大河ドラマ「八重の桜」で小泉孝太郎</li> </ul> <br /> <br /> 大河ドラマの俳優込みで(笑)<br /> <br /> 秀忠は、偉大な父の息子ってだけで生きるのつらそうだし、乱世の中で戦が苦手だったり年上女房に頭が上がらなかったり、なんだか不甲斐ないんだけど、その不甲斐なさを受け入れて生き切るってなかなかできない…などと勝手に思うと、拍手を送りたくなるのです。<br /> 政権の礎を固めるポジションに居たというそれだけですごいことだ。<br /> みんながみんな前に出るリーダータイプじゃうまく回らないよね、みたいな。<br /> <br /> 家定は、実は暗愚じゃない説や毒殺説で目が離せない。<br /> <br /> 慶喜さんは、切れ者だし端正な顔してるし、カオスな幕末期の最後の将軍だから。<br /> <br /> <br /> …だったんですが、読んだ後はこう!<br /> <br /> <br /> <ul> <li>6代 下積み将軍・<strong>家宣</strong></li> <li>14代 スイーツ将軍・<strong>家茂</strong></li> <li>15代 インテリ将軍・<strong>慶喜</strong></li> </ul> <br /> <br /> 慶喜、変わらず!(笑)<br /> <br /> 家宣は私の中で完全に新井白石の陰に隠れてたお方です。<br /> が、真面目で慈悲深い名君だったようで、ああ~~そういう目立たずともきちっとしてる人っていいなぁって。<br /> こういう人が幸せにならずになんとする!と言いたくなる人。<br /> <br /> 家茂は、とにかく優しくて気の遣える青年だったという点。<br /> 大河ドラマ「篤姫」では松田翔太が爽やかに好演してました。若くして逝くシーンは泣きました(´;ω;`)<br /> 家茂がいい人でたくさんの人が本当に助かったと思うんだ。<br /> <br /> 慶喜さんにはさらに興味持ちました。なんなんだ、この御方は(笑)<br /> <br /> <br /> 目立たないけど重要な人ってすごく興味をそそられますね。<br /> むしろそういう人を知って讃えたいって思います。<br /> <br /> 無能なら無能である必然性があったんだし、何もできない何もしないことがかえってよかったって場合もたくさんあるはずなんですよね。<br /> 結果論なのでなんとでも言えるんだけど。<br /> どんな人でも、いるだけですでに周りに影響を与えているんだよなぁ。<br /> 何か成さねば生きてる意味がないなんてことはないんだっ!と気づけば自分を励ます睦月の昼(笑)<br /> <br /> <br /> <br /> <div style="text-align: center;"><a href="http://doremifaiianbai.blog.fc2.com/img/a0001_003918.jpg/" target="_blank"><img width="250" height="377" border="0" src="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/d/o/r/doremifaiianbai/a0001_003918.jpg" alt="足成-日光東照宮の軒下" /></a></div> <br /> <br /> <br /> <h5>おわりに</h5> <br /> <br /> 知りたいことを面白おかしく楽しく書いてくれてて、<span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>最短距離で将軍様にお目見え</strong></span>できる1冊。<br /> しかし今、存在感の薄い家綱や家継がどんな人だったか早くも忘れてきてる…Σ(゚д゚)<br /> これは、またいつか読まねば。<br /> <br /> 先に読んでいた同じ著者の本がこちらの2冊。<br /> 浮世絵の本で、両方読みました。こちらも面白かったです(^^)<br /> <br /> <a target="_blank" name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806148636/mikannomoto0c-22/ref=nosim/">UKIYOE17</a> <br /> <a target="_blank" name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4096263192/mikannomoto0c-22/ref=nosim/">EDO-100: フカヨミ!広重『名所江戸百景』</a> <br /> <br /> <br /> <br /> 以上~♪
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[書籍] ピアニストの脳を科学する

タイトルに惹かれていつぞや読んだ本の感想♪ 当時のメモを見ながら書いたけど、ほっとんど忘れてます\(^o^)/ ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム posted with amazlet 古屋晋一 春秋社 Amazon.co.jpで詳細を見る ざっくり感想 へぇー!と思ったのが次の3つ。 怖い曲や不協和音を聴くと扁桃体が反応する 音楽家は耳で聴いた音を画像として記憶する ランダムに並んだ数字を1から順に選ぶのが... タイトルに惹かれていつぞや読んだ本の感想♪<br /> 当時のメモを見ながら書いたけど、ほっとんど忘れてます\(^o^)/<br /> <br /> <br /> <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393935632/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WdjNEKhZL._SL160_.jpg" alt="ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム" style="border: none;" /></a></div> <div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393935632/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム</a> <div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a></div></div> <div class="amazlet-detail">古屋晋一 <br /> 春秋社</div> <div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393935632/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div> <div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div> <br /> <br /> <h5>ざっくり感想</h5> <br /> <br /> へぇー!と思ったのが次の3つ。<br /> <br /> <br /> <ul> <li>怖い曲や不協和音を聴くと扁桃体が反応する</li> <li>音楽家は耳で聴いた音を画像として記憶する</li> <li>ランダムに並んだ数字を1から順に選ぶのが速いピアニストほど初見能力が高い</li> </ul> <br /> <br /> <h6>怖い曲や不協和音を聴くと扁桃体が反応する</h6> <br /> <br /> 扁桃体つまり本能が反応するってのは面白い!<br /> 音感とか性格とかそういう<span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>個人差は飛び越えて</strong></span>、ヒトとしての本能が。<br /> 恐怖は言ったら命を守るためのものだから、猛獣の怖〜〜い唸り声がしたら本能的に反射的に身体が動く。<br /> それなら分かるんだけど、怖い"曲"となると、それってどこか<span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>後天的で不思議</strong></span>に思えてくる。<br /> 不協和音はなんかもう<span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>宇宙の理</strong></span>でそうなってんのかもしんない(笑)<br /> <br /> <br /> <h6>音楽家は耳で聴いた音を画像として記憶する</h6> <br /> <br /> 音を画像で記憶するって、どんな感じなんだろ( ゚∀゚ )<br /> 瞬間接着剤のように即ペタッと脳に貼り付いちゃうのかな!?<br /> 「のだめカンタービレ」ののだめのように、聴いたそばからすぐ弾けちゃう人がそうなのかなぁ。<br /> <br /> <br /> <h6>ランダムに並んだ数字を1から順に選ぶのが速いピアニストほど初見能力が高い</h6> <br /> <br /> ランダムな数字を1から順にって、私はスーパーワギャンランド2を思い出しました(笑)<br /> なんかそんなのがあった気がする。<br /> 数字じゃなくて文字や絵だとどうなんだろ?<br /> <br /> <br /> <hr /> <br /> <br /> <h6>その他</h6><br /> <br /> あと、指を独立して動かすために神経(?)を切る話も載っていて、これは幼い頃に親か親戚から聞いたことがあります。<br /> 指と指の間の水かきを切るって聞かされたんだったかな。<br /> そ、そんな痛い思いしてまでピアノをΣ(゚д゚lll)!!と恐れ慄きました。<br /> 何もピアノ習いたての子どもにそんな話しなくてもと(笑)<br /> <br /> <br /> 他には、プロとアマを比較しながら、プロの脳や筋肉の働き方の話がいろいろ出てきましたが、そこはなぜか心に響かなかったです…。<br />「さすが!ピアニストはすごいね!」っていう、うんそれ読まなくてもわかるって感想に着地しただけでした。<br />きっと面白いとは、思うんだ、自分の関心度が低かっただけで。<br /> <br /><br /> <br /> <h5>おわりに</h5><br /><br /> ブログの読書カテゴリ、まずピアノ関係の本で景気付けしようと思ったけど、小難しい学術的な本は向いてないかも〜(笑)<br /> <br /><br /> 以上♪<br />
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[映画] 2013年に観た映画ベスト5

2013年は映画を70本ほど観ました。ベスト5はこの5つ! 最強のふたり 街の灯 夜のとばりの物語 横道世之介 風立ちぬ 以下、ひとことふたこと感想です。 最強のふたり レンタルDVDで鑑賞。 車いすの大富豪と、その介護をする黒人青年の、実話ベースの友情話。 ふたりの関係が本当にすばらしく、笑顔をもらいました! これこれ!!私こういうのが観たいんだよ!! 音楽も素敵だったなー♪またぜひ観た... 2013年は映画を70本ほど観ました。<br />ベスト5はこの5つ!<br /><br /> <br /> <ul> <li><strong>最強のふたり</strong></li> <li><strong>街の灯</strong></li> <li><strong>夜のとばりの物語</strong></li> <li><strong>横道世之介</strong></li> <li><strong>風立ちぬ</strong></li> </ul> <br /> <br /> 以下、ひとことふたこと感想です。<br /> <br /> <br /> <br /> <h6>最強のふたり</h6> <br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00APA14KK/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IauYCWKTL._SL160_.jpg" alt="最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]" style="border: none;" /></a> <br /> <br /> レンタルDVDで鑑賞。<br /> 車いすの大富豪と、その介護をする黒人青年の、実話ベースの友情話。<br /> ふたりの関係が本当にすばらしく、笑顔をもらいました!<br /> これこれ!!私こういうのが観たいんだよ!!<br /> 音楽も素敵だったなー♪またぜひ観たいです。<br /> <br /><br /> <br /> <h6>街の灯</h6> <br /> <a target="_blank" name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0046ECN3S/mikannomoto0c-22/ref=nosim/"><img style="border: none;" alt="街の灯 (2枚組) [DVD]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518FffwBgcL._SL160_.jpg" /></a> <br /> <br /> TVで鑑賞。<br /> 浮浪者の男が盲目の花売り娘に一目惚れ。<br /> チャップリンの映画が年始にドワッと放映されていたので、片っ端から録画しました。<br /> 優しさにあふれてました(´;ω;`)<br /> <br /><br /> <br /> <h6>夜のとばりの物語</h6> <br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0095EXH0C/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sYS0Vk7cL._SL160_.jpg" alt="夜のとばりの物語 [DVD]" style="border: none;" /></a> <br /> <br /> レンタルDVDで鑑賞。字幕で。<br /> 夜のとばりがおりる頃、都会の片隅の映画館でつむがれる6つの物語――。ってか!<br /> 影絵がとにかく美しい!!終始見惚れっぱなしでした。<br /> あんまり綺麗な絵だったので、iPhoneのロック画面にしております(●´ω`●)<br /> <br /> <div style="text-align: center;"><a target="_blank" href="http://doremifaiianbai.blog.fc2.com/img/iphone_lock_201401.jpg/"><img width="200" height="300" border="0" alt="iPhoneロック画面_201401" src="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/d/o/r/doremifaiianbai/iphone_lock_201401.jpg" /></a></div> <div style="text-align: center;"><span style="font-size: xx-small;">▲iPhoneアプリでカレンダーを付けています。</span></div> <br /> <br /> <h6>横道世之介</h6> <br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00CD1D5J2/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FtsjAX1UL._SL160_.jpg" alt="横道世之介 [DVD]" style="border: none;" /></a> <br /> <br /> レンタルDVDで鑑賞。<br /> 1980年代、地方から上京してきた横道世之介の人間模様。<br /> 世之介のキャラがいい!!<br /> 人好きのする性格がとても魅力的で、周りの人たちもひとりひとり、目を離せない感じでした。<br /> そういう「なんかぽわっとしたにくめないやつ」って、こんな端正な顔した高良健吾くんじゃ合わないんじゃないの?どうなの?…なんて思ったのは完全な杞憂だったな。<br /> 吉高由里子、綾野剛、井浦新、きたろう、余貴美子、國村隼、伊藤歩、堀内敬子etc.&#160;配役も良かったです!<br /> <br /><br /> <br /> <h6>風立ちぬ</h6> <br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4636899296/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rKTLzMclL._SL160_.jpg" alt="ピアノミニアルバム 風立ちぬ" style="border: none;" /></a> <br /> <br /> <span style="font-size: xx-small;">※↑DVDのリンクが見つからなかったので楽譜で。</span><br /> <br /> 映画館で鑑賞。<br /> 空にあこがれて飛行機設計士になった堀越二郎(実在の堀越二郎と堀辰雄がモデル)のお話。<br /> 正直期待以上ではなかったけど、きっと良かったんだと思います。<br /> 鑑賞直後はそんなに高評価じゃなかったけど、その後なんだかんだで脳内を占めてたし、金曜ロードショーでやったら絶対観るだろうし、ベスト5に入れちゃった!<br /> 主題歌「ひこうき雲」は楽譜を買いましたが、弾くたび涙腺がホットになってます(´;ω;`)<br /> <br /><br />《関連記事》<br /> <a target="_blank" href="http://doremifaiianbai.blog.fc2.com/blog-entry-22.html" style="color:#0070C5;">[楽譜] 「風立ちぬ ピアノミニアルバム」映画観てひこうき雲が弾きたくて購入!他にも映画から2曲あり♪</a><br /> <br /> <br />以上、昨年のベスト5でした。<br /> <br /> <div style="text-align: center;"><a href="http://doremifaiianbai.blog.fc2.com/img/medium_4070671524.jpg/" target="_blank"><img width="400" height="300" border="0" src="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/d/o/r/doremifaiianbai/medium_4070671524.jpg" alt="pp_chaplin_koshikake" /></a> <br /> photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/fuzzhead/4070671524/">deepwarren</a> via <a href="http://photopin.com">photopin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.0/">cc</a></div> <br /> <br /> ちなみに、観た映画はiPhoneアプリやEvernoteに記録してるので、そこから本数だとかが分かるんですが、<br />直近の本数はこんな感じでした。<br /> <br /> <ul><li>2013年  70本</li><li>2012年 169本</li><li>2011年  84本</li></ul> <br />一昨年は昨年の倍以上観てたのか…実感ないな。<br /> それ以前のは、ノートや手帳に書いてたので情報が散逸してます。<br />昔Excelで付けようと試みたこともありましたが、フォーマット作って力尽きました(笑)<br />というか、フォーマット考えてる時が楽しい絶頂だったんだよな、うん。(・∀・)アルアル<br /> <br /> <br /> そんなこんなで、今年もマイペースに映画生活を楽しみたいですo('∀`)o
  • Date : 2014-01-24 (Fri)
  • Category : 映画
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[いつか弾けたい曲] 龍馬伝紀行Ⅱ

難しいけどいつか弾けるようになりたい、「龍馬伝紀行Ⅱ」。 2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で使われたピアノ曲。 美しい!!壮大で儚い!! 1:35〜のこの大海原にもまれて海の藻屑になりたい!! 2:10〜、大時化から凪に変わるような、その凪の穏やかな部分が好きです。泣けるぜよ…( ;_;) 故・児玉清さんを思い出します。龍馬のお父上を演じられてました。浜辺で愛息子を温かく見守るシーンを彷彿とさせるんですよね。そ... 難しいけどいつか弾けるようになりたい、「龍馬伝紀行Ⅱ」。<br /> <br /> <br /> <div style="text-align: center;"><iframe width="400" height="300" frameborder="0" allowfullscreen="" src="//www.youtube.com/embed/f-rhQnwpXqQ?rel=0"></iframe></div> <br /> <br /> 2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で使われたピアノ曲。<br /> <br /> 美しい!!壮大で儚い!!<br /> 1:35〜のこの大海原にもまれて海の藻屑になりたい!!<br /> 2:10〜、<strong><span style="color: rgb(51, 51, 153);">大時化から凪</span></strong>に変わるような、その凪の穏やかな部分が好きです。泣けるぜよ…( ;_;)<br /> 故・児玉清さんを思い出します。龍馬のお父上を演じられてました。浜辺で愛息子を温かく見守るシーンを彷彿とさせるんですよね。そのシーンでメロディが使われてたのかもしれない。<br /> <br /> 「龍馬伝」が当時とんっでもなく面白くて、音楽もキャストも最高で、何度泣いたことか…!<br /> 今再放送やってますが、気付いた時にはもう10話以上過ぎており、中途半端に観るのがいやで録画してません。<br /> 好きなくせに、逆に観れないこのおかしな感じ、どうしてくれよう(笑)<br /> <br /> だけど、ピンポイントで先日の第41回「さらば高杉晋作」は観た。<br /> で、号泣(´;ω;`)<br /> <br />香川照之さん as 岩崎弥太郎&#160;が笑わせてくれて助かったよ。<br /><br /> <br /> 楽譜は「ぷりんと楽譜」のこちらを練習中。長〜〜〜い目で見て練習中。<br /><br /> <blockquote><a target="_blank" href="http://www.print-gakufu.com/score/detail/68595/" style="color:#0070C5;">楽譜: 龍馬伝紀行II / 清塚 信也 : ピアノ(ソロ) / 上級 - ぷりんと楽譜</a><a target="_blank" href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.print-gakufu.com/score/detail/68595/"><img border="0" alt="" src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.print-gakufu.com/score/detail/68595/" /></a></blockquote><br /> サントラと比べて若干音が違う箇所があるような?気がしますが、気になるレベルではないのでOK!<br /> <br /> あー、弾けるようになりたいなぁ。練習しなくちゃ!<br /><br /> <br /> <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003A9FMQK/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OvQV6Y09L._SL160_.jpg" alt="NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 龍馬伝 Vol.2" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003A9FMQK/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 龍馬伝 Vol.2</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 14.01.21</div></div><div class="amazlet-detail">佐藤直紀 <br />ワーナーミュージック・ジャパン (2010-05-26)<br />売り上げランキング: 43,110</div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003A9FMQK/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div> <br />
  • Date : 2014-01-21 (Tue)
  • Category : 音楽
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2014年、弁解と今後のこと

久々の更新――。 弁解ドビュッシー って椎名林檎の歌にあったっけ。 2013年は、ブログの再出発 → 失速 → 放置。。。という、やれやれ、な年でした。 「ピアノや音楽に関することを書こう!」と始めたものの、まあ続かずこのざまです。 練習しようと決めた曲も三日坊主、ははっ…あるある(;´∀`) [練習日記] グラドゥス・アド・パルナッスム博士/ドビュッシー(2) 自作楽譜の一部が諸事情(投稿サイトにカプ◯ン様から公... 久々の更新――。<br /> <br /> <br /> <h6>弁解ドビュッシー</h6> <br /> <br /><span style="font-size: xx-small;">って椎名林檎の歌にあったっけ。</span><br /><br /> 2013年は、ブログの再出発 → 失速 → 放置。。。という、やれやれ、な年でした。<br /> 「ピアノや音楽に関することを書こう!」と始めたものの、まあ続かずこのざまです。<br /> 練習しようと決めた曲も三日坊主、ははっ…あるある(;´∀`)<br /> <br /> <ul> <li><a target="_blank" href="http://doremifaiianbai.blog.fc2.com/blog-entry-23.html" style="color:#0070C5;">[練習日記] グラドゥス・アド・パルナッスム博士/ドビュッシー(2)</a></li> </ul> <br /> 自作楽譜の一部が諸事情<span style="font-size: xx-small;">(投稿サイトにカプ◯ン様から公開すなとの依頼があった模様)</span>で公開停止になってしまったのも打撃でした。<br /> せっかく作った大神やモンハンの楽譜がごっそりと…(´;ω;`)<br /> <br /> <ul> <li><a style="color:#0070C5;" href="http://doremifaiianbai.blog.fc2.com/blog-entry-19.html" target="_blank">耳コピ楽譜まとめ</a></li> </ul> <br /> <br /> <h6>そして今後</h6> <br /> <br /> 今年はさすがにもうちょっと更新したい!<br /> ピアノや音楽に限定せず、もう少し間口を広げて節操なく書こうかな〜と思う日もあって。<br /> ピアノピアノと気負わずにやりたいなぁとは思ってます。<br /> <br /><br /> 前身のブログも、演奏UP = ブログ更新 といった具合に、ふと気付けば自分で敷居を上げていた面があり、続かなくなっていました。<br /> あれ、別にそんな必要なくない?と。<br /> ぶっちゃけUPに耐え得る演奏なんてそうそうできませんです。<br /> 技術不足やらモチベーションの低下やら機器の不調やらアベノミクスやら、いろんな理由から。<br /> ん?関係ないの混じっとるし(笑)<br /> <br /> <br /> なんか楽器ってものはどうしても、「練習」「レッスン」「努力」「発表会」などのキーワードと密というか、<br /> 真面目にやらなきゃいけないという見えざる圧力をたまに感じるのですよね。<br /> もちろんコツコツ練習することはすばらしいですが、だからって、練習しないことがそんなにいけないの?ほ、ほっといてくれ!(笑)<br /> 向上心がないと言われても仕方ないけど、上手くなりたい気持ちはこれでも確かにあるのです。<br />そして何より、弾いてて楽しいかどうか、それが最優先事項だ。<br /> <br /> <br /> <div style="text-align: center;"><a href="http://doremifaiianbai.blog.fc2.com/img/medium_459219845.jpg/" target="_blank"><img width="400" height="226" border="0" src="https://blog-imgs-62-origin.fc2.com/d/o/r/doremifaiianbai/medium_459219845.jpg" alt="pp_pianothicclassic" /></a> <br /> photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/luchilu/459219845/">Luz Adriana Villa A.</a> via <a href="http://photopin.com">photopin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/">cc</a></div> <br /> <br /> 脱線しましたが、以上、ゆるーい所信表明でございました。完。<br /> <br />
  • Date : 2014-01-20 (Mon)
  • Category : 雑記
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