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みかん

Author:みかん
東京在住30代♀の趣味戯言ブログ。
ピアノ、読書、映画、iPhone、はんこ、文具など、浅く気ままに。
RolandのHP205を愛用♪
万年筆初心者。


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[読書] たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術

コクヨ社員のノートの実例が100通り紹介されている本。 方眼ノート:50通り 横罫ノート:30通り 無地ノート:20通り と罫線別に3つに分類され、解説+写真の見開き2ページ構成。 とても読みやすかったです。 趣味用ノートに何か活かせないかと思い、手に取りました。 中身はビジネス一色でしたが、実用的かつ汎用的で、奇抜なアイデアこそなかったものの、参考になりました。 たった1分ですっきりまとまる コクヨ... <p>コクヨ社員のノートの実例が100通り紹介されている本。</p> <ul> <li>方眼ノート:50通り</li> <li>横罫ノート:30通り</li> <li>無地ノート:20通り</li> </ul> <p>と罫線別に3つに分類され、解説+写真の見開き2ページ構成。</p> <p>とても読みやすかったです。</p> <p>趣味用ノートに何か活かせないかと思い、手に取りました。<br /> 中身はビジネス一色でしたが、実用的かつ汎用的で、奇抜なアイデアこそなかったものの、参考になりました。</p> <br /> <div class="amakuri-default" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4046017619/mikannomoto0c-22" target="_blank"><img width="108" height="160" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51nrRcoctqL._SL160_.jpg" alt="たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術" style="border: none" /></a></div> <div class="amakuri-default-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4046017619/mikannomoto0c-22" target="_blank">たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術</a></div> <div class="amakuri-default-posted" style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;">Posted with <a href="http://dadadadone.com/amakuri/" target="_blank">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">コクヨ株式会社</div> <div class="amakuri-default-label" style="margin-bottom: 0.5em;">KADOKAWA</div></div></div> <br /> <h3>感想</h3> <h5>コクヨ製品を全然推さないのね…!</h5> <p>まず、<strong>全部が全部コクヨのノートではない</strong>点に驚き!<br /> 測量野帳(コクヨ)が多い印象はあるものの、無印だったりモレスキンだったり。</p> <p><strong>てっきりコクヨ製品を大々的にアピールされるものと思って</strong>読み始めたので、<strong>いい意味で拍子抜け</strong>。</p> <p>「<span style="font-size: x-large;">ノート自体は何だっていいんですよ。そうでしょう?</span>」</p> <p>と言われているような。</p> <p>ノート術の本なんだから、コクヨに限らずあらゆるノートに当てはまるべき。<strong>汎用的</strong>で、非常に好感を持ちました。</p> <h5>ビジネス一色</h5> <p>ビジネス用途の例がほとんど。<strong>実用性重視</strong>。打ち合わせのメモが多い印象。</p> <p><strong>カラフルで丁寧で美しくまとまったノート…ではなく、走り書きのノートが多めで、リアルで具体的</strong>。</p> <p>コピーを取る時、持ち運ぶ時、お客様の前で使う時、会議の時などを考慮して、それぞれ最適なノートをみなさん選ばれてます。って当たり前か。</p> <p>ノートは買わずに会社の物を使ってる方や、不要なコピー用紙を裏紙として使ってる<span style="font-size: small;">(それノート術?と一瞬思ったが)</span>方も。</p> <p>ただ、あまりにビジネスビジネスで途中からノート術というよりは<strong>「いち社会人の心得」を読んでるような気分</strong>にもなりますね…ってそんなの私だけ?ビジネスいやいや期。まあその割にはさらりと読めましたが。</p> <h5>当たり前!と思ったけど</h5> <p>目からうろこの発想や、真似してみたい点はいくつかありましたが、全体的に斬新なアイデアは意外と少なく、今まで普通にノートを使ってきた人には「当たり前」なんじゃないかと思う例が多かったです。</p> <p>ただ、<strong>ひとつひとつは「手段」としてはすぐ取り入れられそう</strong>なものばかりですが、結局のところ、その<strong>「当たり前」な書き方が身につくかどうか</strong>ですよね。自分に合ったやり方が、無理なく自然と。</p> <p>「当たり前」をないがしろにしてはいけないな、ということで。</p> <br /> <h3>個人的に参考になったもの</h3> <p>個人的に参考になった例をいくつか。</p> <h5>013:サイドインデックスをつくる</h5> <p>最初のページにインデックスを設け、ノートの右端に色を塗り、横からパッと探しやすくするというもの。<br /> タグを付けるイメージだとか。</p> <p>スマートですね。<br /> 映画ノートなんかでやってみようかな。</p> <h5>031:業務によってペンを使い分ける</h5> <p>ペンを使い勝手だけでなく内容で変える。モードの切り替えが自然にできそう。手が覚えそうですよね。</p> <h5>042:黒と赤のサインペンを使う</h5> <p>サインペンにというよりは、太字のペンだと文字数が制限され簡潔に書く訓練になる、という点になるほどです。</p> <h5>046:打ち合わせのメモは前から、発想のメモは後ろから書く</h5> <p>1冊で2通り!荷物も少なく一元化できる!</p> <h5>054:横罫を時間軸にしてスケジュール管理</h5> <p>ノートを横向きにして横罫線を縦に使い、ガントチャート的にスケジュール管理。</p> <p>普通の横罫レイアウトを工夫。コンビニなどでも入手しやすいノートを使っているそうで、特別なノートじゃなくてもちょっと頭を使えばご覧のとおり、という好例でしょうか。</p> <br /> <br /> <p>最後の以外すべて方眼ノートの項目でしたが、こうして見ると特に方眼じゃなくてもよさそう。方眼ならでは、無地ならではの例ももちろんありましたが、罫線の種類を飛び越えてとらえられますね。</p> <br /> <h3>あとがき的な</h3> <p>私自身は職場より自宅でのんびり趣味ノートを書くのが主なので、「カラフル上等!」とまではいかないまでも、丁寧にまとめることが目的にもなってます。</p> <p>そんな実用性そっちのけな私でも、得るものがあってよかったです。</p> <p>ちなみに仕事や勉強のノートは昔から雑です。字は「読めりゃいい」レベル。仕事だとどんなに丁寧に書こうとしても書けない呪いがかかってるんですよ…!</p> <br /> <div class="amakuri-default" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4046017619/mikannomoto0c-22" target="_blank"><img width="108" height="160" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51nrRcoctqL._SL160_.jpg" alt="たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術" style="border: none" /></a></div> <div class="amakuri-default-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4046017619/mikannomoto0c-22" target="_blank">たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術</a></div> <div class="amakuri-default-posted" style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;">Posted with <a href="http://dadadadone.com/amakuri/" target="_blank">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">コクヨ株式会社</div> <div class="amakuri-default-label" style="margin-bottom: 0.5em;">KADOKAWA</div></div></div> <p>以上。</p>
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[読書] 年収90万円で東京ハッピーライフ

「こんな生活スタイルもあるよ」という選択肢として、大いに参考になりました。 具体的であり、哲学的でもあり、共感する点もあり。 読み終えてふっと心が軽くなり、幸福度が上がった気がします。 年収90万円で東京ハッピーライフPosted with Amakuri大原扁理太田出版 読む前は疑ってましたごめんなさい 正直、読む前はちょっと疑ってかかりました。 「断捨離しろ」とか「働くなんてバカバカしい」「こうすべきだ」「◯◯こそ正... <p><strong>「こんな生活スタイルもあるよ」という選択肢</strong>として、大いに参考になりました。</p> <p>具体的であり、哲学的でもあり、共感する点もあり。<br /> 読み終えてふっと心が軽くなり、<strong>幸福度が上がった</strong>気がします。</p> <div style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default"><div style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" class="amakuri-default-image"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778315308/mikannomoto0c-22"><img width="109" height="160" style="border: none" alt="年収90万円で東京ハッピーライフ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51q9RSMWT4L._SL160_.jpg" /></a></div><div style="overflow: hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default-desc"><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778315308/mikannomoto0c-22">年収90万円で東京ハッピーライフ</a></div><div style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;" class="amakuri-default-posted">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div><div class="amakuri-default-author">大原扁理</div><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-label">太田出版</div></div></div> <h5>読む前は疑ってましたごめんなさい</h5> <p>正直、読む前はちょっと疑ってかかりました。<br /> 「断捨離しろ」とか「働くなんてバカバカしい」「こうすべきだ」「◯◯こそ正しい」などと説教するような語り口なんじゃないだろうか?一流大卒で一流企業に就職したけど思うところあって隠居、真面目にあくせく働かずにうまいことやってますとか言いたいんじゃなかろうか?と。</p> <p>でも全然違った。ごめんなさい!<br /> 家は貧しかったそうです。いじめられた経験などもひょうひょうと書かれていました。</p> <p>週2日働き、月7万円生活。<br /> 自炊や家事が好きなインドア派の30代男性。高卒。英語が得意で、海外ひとり旅の経験あり。</p> <p>実際どうやって暮らしが成り立っているのかもまあ参考にはなりましたが、それよりは「考え方」「スタンス」に感銘を受けました。</p> <h5>力まず無理なく幸せ</h5> <p><strong>価値観を押し付けるような素振りは一切なく、力まず、オープン</strong>に書かれており、思いがけず一気読み。</p> <p>生きていく上で<strong>余計なものを削ぎ落とし、俗世と距離を置きつつ、無理なく、等身大</strong>で、本当に自分が<strong>生きたいように生きている</strong>印象。流されない。かといって、意固地でも強がりでもない。なんか、うらやましい。</p> <p><strong>恬淡とし、諦観がありつつも、人間味のある</strong>生活をしていて、<strong>そこはかとなく幸せが伝わってくる</strong>。ストレスや負の感情はこの世の果てにぽいっと捨ててきたのではなかろうか?さっぱりしてる。そんな境地に達してみたい。</p> <p>友人を必要としないタイプなのかと思いきや、<strong>ちゃんと人間関係も築いてる</strong>。誠に勝手ながら、ホッとしました。「人との関わりを絶って独りで生きています」では、あまり読み進める気にならなかったと思う。</p> <h5>「イヤなことで死なない」</h5> <p>仕事に関しても、</p> <blockquote><p>大切なのは「好きなことで生きていく」じゃなくて、「イヤなことで死なない」</p></blockquote> <p>これはぐっときました。そう、そうなんですよ!たぶん私ずっとこれ誰かに言って欲しかった。</p> <p>やりたいことを仕事にする以前に、私はやりたいことがない。子どもの頃から、将来の夢だの目標だのが何もない。「◯◯になりたい!そのためには××が必要!だから頑張る!」っていう希望に満ちた素直な子が心底うらやましかった。そうあらねばいけないのだと思っていました。</p> <p>ハードルを下げるのって多少の抵抗がつきものですけど、「死ぬ」よりマシ。<strong>死なないだけでも上々</strong>。ついつい、生きていることを当然の前提として、あれこれ盛っては自ら首を絞めてしまう。</p> <p>「死なずに生きていること」が奇跡ではなく、ありがたみを忘れ、他人と比べ、勝とうとし、どんどん欲張ってはつらくなってるよなぁ。</p> <p>実際私は落ち込んだ時は<strong>「まあとりあえず生きておくか」くらいまでハードルを下げる</strong>ことにしています。昔はもっと自分に厳しかったんだけどなぁ、おっといかんいかん、そんな考えは捨てなければ。たぶん、「昔はもっとこうだった」は幻想。</p> <blockquote><p>明日世界が終わってもいいように好きなことを中心にして生きつつ、明日世界が終わんなかったときのためにちょっと準備しとく。</p></blockquote> <p>なんだろうなぁ、ともすると「やる気がない」ようにも思えるのだけど、すごく前向きで、生きる希望や楽しさを感じます。気楽に行こう〜。</p> <p>ああそうか、この本全体に無理のなさを感じるのは、「やむなく減らした」感じがしないからかも。</p> <p>たとえば、「月収20万から10万になったので、あれを諦め、それをやめ、これを減らした」というと、一抹の悲哀がなくもないけど、もともとをゼロとしてみる。そのうえで、収入あります、友人います、趣味あります、生活の楽しみあります、心身健康です etc. なんだか十分な気がしてきますよね。むしろ豊か。</p> <h5>趣味の見つけ方</h5> <p>著者の趣味は読書と散歩らしいのですが、そこに至った条件が、「金がかからず、身ひとつででき、時間と場所を選ばず、ひとりでもできる」とのこと。納得。</p> <p>図書館は離れのでっかい本棚だ、というのも大いに同感です。</p> <p>私自身も読書と散歩は好きかな。他に趣味を挙げるなら、電子ピアノ、映画、たまにゲーム。どれもインドアで、節約しようと思えばできるものばかり。</p> <p>何なら、物がなくても夫婦でしりとりとかしてるだけで楽しいや。自信ある。</p> <p>また、著者のような生活を送るのに必要な性質として、</p> <ul> <li>ひま耐性</li> <li>楽観性</li> <li>無理しない力</li> </ul> <p>を挙げています。<br /> これは私、素質あるな、うむ。</p> <h5>あとがき</h5> <p>自分は今幸せです。<br /> 今より収入が多く、もっと自由にお金を使えた10年前より、ずっと幸せ。<br /> そりゃ、もう少しあったらなぁとは思います。<br /> でも、10年前もそう思っていました。きっと大金持ちになってもそう思うのでしょう。<br /> 結局お金はいくらあっても足りない。<br /> 思いどおりにコントロールすることも難しい。<br /> それよりは、自分の考え方をコントロールするのが手っ取り早いし応用が効く。</p> <p>20代の頃は、使う金額の割には幸福感を得られず、虚しさが募る日々を送っていました。<br /> もともとそんなにお金や物を必要とするタイプではなかったのに、ストレス解消だの世間一般の常識(という名の思い込み)だのを理由に、無駄な買い物ばかりしていたような。そして、簡単に手に入れたものには愛着が湧きにくい。最悪、買ったことすら忘れている。</p> <p>もちろん、今完全に吹っ切れて悟りの境地ってわけではなく、いまだにもがいて迷走していますし、煩悩や邪念に苛まれてもいます。</p> <p>要は<strong>身の丈に合った範囲で最大限満足する力</strong>があればいいんですよね。<br /> 収入が減ったら、生活水準を落とす。それはつらくてみじめなことなんだろうか?むしろ「必ずしもお金を使わなくても人生楽しめる力を身に付ける」チャンス。</p> <p>バリバリ稼いでパァッとお金を使って経済に貢献するのが望ましいのでしょうが、それができたらそうしてる。宵越しの銭は持たねえ、なんてちょっとかっこいいと思っちゃう(危険?)。でも自分にはできない。まあでも「別にいいんじゃないの?」とこの本に肩を押された気がしました。</p> <p>贅沢がしたいんじゃなくて、心が豊かになりたいんです私は。お金はあるけど友人がいないってのが最悪。腹を割って話せる友人がいて、理解ある人に恵まれて、自分の人生最高だったな、とかみしめて最期逝きたい。</p> <p>まあ、万年筆は贅沢品だけどね…。人は矛盾だらけさ。</p> <p>ところで私は家が好き。夫婦ふたり暮らしという点を含めて、自宅が快適過ぎて他の場所が相対的につらいくらい好きなんですが、著者の、「家の床をハグして『ありがとう』」には参りました。すごいなその境地…!人生楽しみ負けてる気がする。</p> <div style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default"><div style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" class="amakuri-default-image"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778315308/mikannomoto0c-22"><img width="109" height="160" style="border: none" alt="年収90万円で東京ハッピーライフ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51q9RSMWT4L._SL160_.jpg" /></a></div><div style="overflow: hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default-desc"><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778315308/mikannomoto0c-22">年収90万円で東京ハッピーライフ</a></div><div style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;" class="amakuri-default-posted">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div><div class="amakuri-default-author">大原扁理</div><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-label">太田出版</div></div></div> <p>以上。</p>
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[読書] シャーロック・ホームズ&イレギュラーズ〈1〉消されたサーカスの男

ベーカー街非正規隊(呼び方はさまざま)の少年たちが活躍するお話。子ども向け。 シャーロック・ホームズ&イレギュラーズ〈1〉消されたサーカスの男 Posted with Amakuri T. マック 文溪堂 サーカスの綱渡りで落下事故が発生。しかし、当然ながら事故のわけもなく事件の匂いがぷんぷん。 あまりスポットを浴びることのない(少なくとも私の知る範囲で)彼らが主役ってことで期待したんですが、期待し過ぎたのか、満足度はそ... <p>ベーカー街非正規隊(呼び方はさまざま)の少年たちが活躍するお話。子ども向け。</p> <div class="amakuri-default" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894235617/mikannomoto0c-22" target="_blank"><img width="109" height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519PMz22ZRL._SL160_.jpg" alt="シャーロック・ホームズ&イレギュラーズ〈1〉消されたサーカスの男" style="border: none" /></a></div> <div class="amakuri-default-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894235617/mikannomoto0c-22" target="_blank">シャーロック・ホームズ&amp;イレギュラーズ〈1〉消されたサーカスの男</a></div> <div class="amakuri-default-posted" style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;">Posted with <a href="http://dadadadone.com/amakuri/" target="_blank">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">T. マック</div> <div class="amakuri-default-label" style="margin-bottom: 0.5em;">文溪堂</div></div></div> <p>サーカスの綱渡りで落下事故が発生。しかし、当然ながら事故のわけもなく事件の匂いがぷんぷん。</p> <p>あまりスポットを浴びることのない(少なくとも私の知る範囲で)彼らが主役ってことで期待したんですが、期待し過ぎたのか、満足度はそこそこ。子ども向けだろうと、大人の自分でも楽しめることを大いに期待して読みますよ。(むしろ精神年齢は子どもだからちょうどいいか)</p> <p>以下、感想と呼ぶのすらはばかられる「もっとこうならよかったのにぃ〜」と書き散らしただけの駄文です(゜-゜)</p> <br /> <h3>ざっくり感想(ネタバレなし)</h3> <p>まずこのカタカナだらけのタイトル、「シャーロック・ホームズ&amp;イレギュラーズ」云々。長くて見た目のバランスがよくないと思う。<br /> 「ホームズ」の名前が入っているのはまあ分かりやすいのでいいんですけど、それなら「イレギュラーズ」の部分を日本語にして欲しかったです。非正規隊とか遊撃隊とか少年団とか、いろいろあるじゃないですか、いろいろ。もしくは「ホームズ」を取り払って「ベーカー街」を入れるとか。</p> <p>とはいえ以下「イレギュラーズ」と表記します。</p> <h6>ウィギンズより目立つオジー  オジーって誰</h6> <p>お話のほうは、リーダー格のウィギンズ隊長よりオジーの活躍のほうが目立っていた点が不満!<br /> ウィギンズをさしおいてですよ、正典にも登場したウィギンズを。イレギュラーズのメンバーですらなかった新参者オジーが。</p> <p>オジーってば表紙でもウィギンズより前にいますしですね。</p> <p style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA-%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%881%E3%80%89%E6%B6%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%94%B7-T-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4894235617%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4894235617" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519PMz22ZRL.jpg" alt="シャーロック・ホームズ&イレギュラーズ〈1〉消されたサーカスの男" /></a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br /> ▲手前の帽子の子がオジー、裸足の子がウィギンズ</p> <p>いや、だからつまりはそういうことなんでしょうけど、イレギュラーズのレギュラーじゃなくて、突如現れた謎の少年が注目をかっさらうなんてそんなの!<strong>まずウィギンズありきではないのか!</strong>第1巻なのに!</p> <p>オジーがきらいなわけではないんだ。色白で体が弱く、教養があり読み書きもできる、わけありな子。いたっていい子。彼なしでは物語が進まない。</p> <p>だがしかし、私は<strong>わんぱくを求めていた</strong>のだ。品行方正より威勢のよさを。いい子よりやんちゃな子を。ウィギンズが先頭に立って皆をぐいぐい引っ張るところを見たかった。だから!ウィギンズより前に出る奴は「誰だお前ーっ!!」と額にハチマキして拡声器で叫びたい気分でした。ウィギンズより目立っていいのは、、、ビリーだけだぞ!!</p> <p>ちょっとオジーに何かと集中し過ぎな印象でした。まず<strong>現メンバーを掘り下げてくれないと、新参者を受け入れる素地が整わない</strong>というかさ!気持ちが追いつかなかったですね。現メンバーってウィギンズの他に誰だよ、といいますと。</p> <h6>キャラをもっと…</h6> <p>冒頭にイラスト付きで人物紹介がありました。他のイレギュラーズのメンバーもなかなか個性的で。<br /> インド系の無口で背高なロアン。<br /> 仕立屋育ちのぶっきらぼうなエリオット。衣服製作は彼にお任せ。ただし、縫うのは布だけではないぞ!<br /> いつも謝礼を気にしている、最年少で食いしん坊のエルフ。</p> <p>ちょっとー!なんかめちゃくちゃ可愛いくて楽しそうな面々ではないですか!</p> <p>しかし、キャラが存分に活かされていたかというと、出し惜しみさせられてる感じでやきもきしました。</p> <p>もっとこう、<strong>イレギュラーズ目線で見た世界や、イレギュラーズのたくましい生き様、ウィギンズの統制ぶりなどを堪能したかった</strong>。イレギュラーズの<strong>肉付けにもの足りなさ</strong>を感じましたね。もっとみんなのこと、知りたかったぜ…。</p> <p>221Bで給仕をやっているビリー先輩ももちろん登場。登場させない理由がないですもんね。ただ、ほんのちらっとでした。残念。彼らにとってビリーは、、、恵まれてるよなぁ。</p> <p>あとは、紅一点の口達者なパイラー。サーカスで出会う、占い師の娘。表紙にも載ってます。ちょっとこまっしゃくれていて出しゃばるタイプの女の子ですね。だって「ここはウィギンズが報告いたします!」って場面でも彼女がいいところ持ってっちゃって。<br /><br />そこでウィギンズが悔しがってくれたらいいんだけど、さらっと流れてしまうんだよなぁ。うーん、なんだろう、Z・I・R・E・T・T・A・I。</p> <p>ウィギンズにはもっと俺俺全開であって欲しかった。まっこと勝手な期待なんですけどね。要求の多い私であります。</p> <h6>ホームズさんとワトスン</h6> <p>事件のトリックや解決方法には個人的に全く主眼を置いてないので、事件解決に関してはホームズのお手伝い程度でちょうどよかったでした。余計なことすな!危ないことすな!ってホームズに叱られてたけど、ほんとそう。まあ多少リスクを冒してくれないと物語にならないんだけども。</p> <p>ホームズ&ワトスンはさらっとしか出てこないところがいい、というか、ほっとしました。むしろ出てき過ぎなくらいだ。子どもの世界に大人が介入し過ぎると興冷めするから。</p> <p>イレギュラーズにとってシャーロック・ホームズは重要な人物ではあるけど、まあそうは言っても「大人」だから。同じ境遇の、イレギュラーズの仲間がいちばん眼中にあるのだから。</p> <p>それにしてもワトスンはぞんざいに扱われてました。私ワトスン大好きですけど、まあ、別にあれでいいと思います。あくまでこれはイレギュラーズの物語だから。彼らが尊敬するのはホームズのほうだしね。</p> <p>彼らから見たらワトスンは「ホームズさんといっしょにいる凡庸な大人」いや「ホームズさんにいつもひっついてるおっさん」程度のもんじゃないですかね。「俺のほうがホームズさんのお役に立つ自信あるし!」くらい鼻息荒くね。そのくらいの距離感があって自然だと思います。彼らを認めるホームズが、特殊なんであって。</p> <h3>完結しないんかい</h3> <p>続編ありきで書かれたのか、てっきり解決すると思っていた事柄が語られずに終わり、しりきれとんぼでした。</p> <div class="amakuri-default" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894235617/mikannomoto0c-22" target="_blank"><img width="109" height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519PMz22ZRL._SL160_.jpg" alt="シャーロック・ホームズ&イレギュラーズ〈1〉消されたサーカスの男" style="border: none" /></a></div> <div class="amakuri-default-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894235617/mikannomoto0c-22" target="_blank">シャーロック・ホームズ&amp;イレギュラーズ〈1〉消されたサーカスの男</a></div> <div class="amakuri-default-posted" style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;">Posted with <a href="http://dadadadone.com/amakuri/" target="_blank">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">T. マック</div> <div class="amakuri-default-label" style="margin-bottom: 0.5em;">文溪堂</div></div></div> <p>続編の第2巻の表紙を見ると、謎の人物とともにオジーがさらに大きく描かれていて…目を背けること能わず。ウィギンズはどうしたウィギンズはー。路上生活感もまるでなし。</p> <div class="amakuri-default" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894235625/mikannomoto0c-22" target="_blank"><img width="109" height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D%2B0X6WijL._SL160_.jpg" alt="シャーロック・ホームズ&イレギュラーズ〈2〉冥界からの使者" style="border: none" /></a></div> <div class="amakuri-default-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894235625/mikannomoto0c-22" target="_blank">シャーロック・ホームズ&amp;イレギュラーズ〈2〉冥界からの使者</a></div> <div class="amakuri-default-posted" style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;">Posted with <a href="http://dadadadone.com/amakuri/" target="_blank">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">T. マック</div> <div class="amakuri-default-label" style="margin-bottom: 0.5em;">文溪堂</div></div></div> <p>ただこのスカイエマさんという方のイラストはすばらしいですね。挿絵見たさに読む可能性大です。</p> <p>以上。</p>
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[読書] ホームズ連盟の冒険

「ホームズ連盟の事件簿」に続く第2弾。 ホームズを取り巻く面々の全6話。 ホームズ連盟の冒険 Posted with Amakuri 北原尚彦 祥伝社 全体の印象は第1弾と全く変わらず、温かかったです。 前回同様、記憶に残りにくいものもあったけど、好きな話で相殺かな。 過去記事:[書籍] ホームズ連盟の事件簿 ホームズ連盟の事件簿 Posted with Amakuri 北原尚彦 祥伝社 個別にひとこと感想 犯罪王の誕生 いかにして教授が犯罪王にな... <p>「ホームズ連盟の事件簿」に続く第2弾。<br /> ホームズを取り巻く面々の全6話。</p> <br /> <div class="amakuri-default" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396634889/mikannomoto0c-22"><img width="109" height="160" alt="ホームズ連盟の冒険" style="border: none" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QTHfh8i8L._SL160_.jpg" /></a></div> <div class="amakuri-default-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396634889/mikannomoto0c-22">ホームズ連盟の冒険</a></div> <div class="amakuri-default-posted" style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">北原尚彦</div> <div class="amakuri-default-label" style="margin-bottom: 0.5em;">祥伝社</div></div></div> <br /> <p>全体の印象は第1弾と全く変わらず、温かかったです。<br /> 前回同様、記憶に残りにくいものもあったけど、好きな話で相殺かな。</p> <p>過去記事:<a style="color:#0070C5;" target="_blank" href="http://doremifaiianbai.blog.fc2.com/blog-entry-161.html">[書籍] ホームズ連盟の事件簿</a></p> <br /> <div class="amakuri-default" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/439663448X/mikannomoto0c-22"><img width="52" height="75" alt="ホームズ連盟の事件簿" style="border: none" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511t4U7pRHL._SL75_.jpg" /></a></div> <div class="amakuri-default-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/439663448X/mikannomoto0c-22">ホームズ連盟の事件簿</a></div> <div class="amakuri-default-posted" style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">北原尚彦</div> <div class="amakuri-default-label" style="margin-bottom: 0.5em;">祥伝社</div></div></div> <p></p> <br /> <h4>個別にひとこと感想</h4> <h6>犯罪王の誕生</h6> <p>いかにして教授が犯罪王になったか、期待したのですが、ちょっとインパクトに欠けたかも。きっかけに過ぎないってことなのか・・・。</p> <h6>蒼ざめた双子の少女</h6> <p>メアリ、グッジョブ!なんですけど、なんだろうなぁ、<strong>彼女の欠点が知りたい</strong>。良い人だね、できた嫁だね、で終わっちゃう。つい、どこか<strong>変人要素を探し求めてしまう</strong>。ワトスンと結婚したところ?え?</p> <h6>アメリカからの依頼人</h6> <p>これ好きです。<br /> 機転が利くビリー少年のサプライズな話。</p> <h6>ディオゲネス・クラブ最大の危機</h6> <p>対処の仕方はちょっとご都合主義のような気がするけど。<br /> 興味深きディオゲネス・クラブの世界。読了後のタイトルの可笑しみよ。<br /> <strong>怠惰についての持論</strong>はちょっと笑った。この御仁はほんっとに。</p> <h6>R夫人暗殺計画</h6> <p>モランは嫌いだなー。以上。</p> <h6>ワトスンになりそこねた男</h6> <p>ホームズ&ワトスンの世界に慣れるとつい忘れちゃうんですよね、<strong>一般人の視点</strong>というやつを。<strong>変人に慣れるとまっとうな感覚が逆に新鮮</strong>。まっとうって何だ。<br /> 名コンビの仲人(おっとこの言葉は誤解が)スタンフォードが、ホームズにてんやわんやする様が楽しかったです。いいんだよ、あなたはあなたに相応しい幸せがあるんだから。</p> <br /> <div class="amakuri-default" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396634889/mikannomoto0c-22"><img width="109" height="160" alt="ホームズ連盟の冒険" style="border: none" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QTHfh8i8L._SL160_.jpg" /></a></div> <div class="amakuri-default-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;"><div class="amakuri-default-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396634889/mikannomoto0c-22">ホームズ連盟の冒険</a></div> <div class="amakuri-default-posted" style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">北原尚彦</div> <div class="amakuri-default-label" style="margin-bottom: 0.5em;">祥伝社</div> <div class="amakuri-default-link" style="margin-top: 1em;"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396634889/mikannomoto0c-22">Amazonで詳細を見る</a></div></div></div> <br /> <p>以上。</p>
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[読書] シャーロック・ホームズに愛をこめて

日本人作家によるホームズ贋作アンソロジー。 正統派からにやりと笑えるもの、トンデモナイ設定まで多種多様。全体的には読み易かったです。 シャーロック・ホームズに愛をこめて (光文社文庫) Posted with Amakuri ミステリー文学資料館 光文社 全体の感想 基本的にどのホームズも19世紀英国人でホッとしました。よかったー、無茶な日本人設定だったらどうしよう、当たりはずれの振り幅が大きいな・・・と懸念してたので。 正統... <p>日本人作家によるホームズ贋作アンソロジー。<br /> 正統派からにやりと笑えるもの、トンデモナイ設定まで多種多様。全体的には読み易かったです。</p> <br /> <div style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default"><div style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" class="amakuri-default-image"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334747167/mikannomoto0c-22"><img width="110" height="160" style="border: none" alt="シャーロック・ホームズに愛をこめて (光文社文庫)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JH2FM5VdL._SL160_.jpg" /></a></div> <div style="overflow: hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default-desc"><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334747167/mikannomoto0c-22">シャーロック・ホームズに愛をこめて (光文社文庫)</a></div> <div style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;" class="amakuri-default-posted">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">ミステリー文学資料館</div> <div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-label">光文社</div></div></div> <h3>全体の感想</h3> <p>基本的にどのホームズも<strong>19世紀英国人でホッとしました</strong>。よかったー、無茶な日本人設定だったらどうしよう、当たりはずれの振り幅が大きいな・・・と懸念してたので。</p> <p>正統派、ユーモラス設定と続く前半が特に面白かった!!それだけに尻すぼみな感はあったなぁ。</p> <p>「踊るお人形」とか「緋色の紛糾」とか、<strong>ホームズとひと目で分かるタイトル</strong>が多くて良かったです。分かりやすいし、惹きつけられるし。タイトルから既に謎は始まっている感じね!</p> <br /> <p>以下、掲載順にネタバレなしの感想を。</p> <h3>各話の感想</h3> <h6>「黄色い下宿人」山田風太郎 ★★★★・</h6> <p>正統派パスティーシュ。<strong>これが最初で本当によかった</strong>。以降すごく読みたい気持ちになったもの。</p> <p>タイトルからなんとなーく想像ついたけど、あの人物が登場。語られざる事件ににやりとする場面もあり。<br /> 最後はちょっと自画自賛?でもホームズにほめられるってわるい気はしないね?</p> <h6>「踊るお人形」夢枕獏 ★★★★・</h6> <p>THE 日本版「踊る人形」。<br /> 随所で<strong>コミカル</strong>。そして驚きのオチ・・・!!<br /> ワクワクしながら読めました。</p> <h6>「シャーロック・ホームズの内幕」星新一 ★★★★・</h6> <p>これ、<strong>にやにやが止まらない</strong>!!<br /> こんなホームズはいやだ。<br /> こんなワトスンもいやだ。<br /> でも笑って許せる。面白かったです。</p> <h6>「ワトスン博士の内幕」北原尚彦 ★★★・・</h6> <p>"語られざる事件"の真相。<br /> こんなワトスンはいやだ(2回目)<br /> <span style="font-size: xx-small;">・・・と思う反面、「ねえねえ、ハンター嬢はどうなの?」とか考えてしまう俗物なわたし(笑)</span></p> <h6>「死の乳母」木々高太郎 ★★・・・</h6> <p>後味がよくない。ホームズでなければならない理由も弱い気がする。</p> <h6>「シャーシー・トゥームズの悪夢」深町眞理子 ★★・・・</h6> <p>作者が「シュロック・ホームズ」の翻訳者である点、書かれた当時の世相を考慮しないと楽しめない点(本人が不承不承ながらの解説付きでしたが)、それらのせいなのかどうなのか、残念ながらピンと来ませんでした。</p> <h6>「緋色の紛糾」柄刀一 ★★・・・</h6> <p>これぞミステリという感じ。</p> <p>でも、日本という舞台にホームズがかき消されているように感じました。<strong>別に他の探偵でもよかったんじゃないか</strong>、と一瞬でも思うと、みるみる冷めてくもんだなぁ。</p> <h6>「ダンシング・ロブスターの謎」加納一朗 ★★・・・</h6> <p>うーむ、ダンシング・ロブスターが何であるか知ってしまった今では、もはや読む気にはならないです。ホームズは、事件が解決したらもう満足って類のものじゃないので、そこを求めてる自分にはもの足りなかったです。</p> <h6>「『スマトラの大ネズミ』事件」田中啓文 ★・・・・</h6> <p>真っ向から"語られざる事件"が語られるので、さてどんなからくりかと期待したんですが、<span style="font-size: xx-large;">これはないわ</span>。<br /> 「ヤバいもん見つけちゃったよ」っていう前置きがあっての本編なので、いやな予感はしたんだけど・・・。</p> <p>強烈な話なので忘れたくても忘れられないですね。まあ記憶に残らないよりはましかな。</p> <br /> <br /> <br /> <div style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default"><div style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" class="amakuri-default-image"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334747167/mikannomoto0c-22"><img width="110" height="160" style="border: none" alt="シャーロック・ホームズに愛をこめて (光文社文庫)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JH2FM5VdL._SL160_.jpg" /></a></div> <div style="overflow: hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default-desc"><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334747167/mikannomoto0c-22">シャーロック・ホームズに愛をこめて (光文社文庫)</a></div> <div style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;" class="amakuri-default-posted">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">ミステリー文学資料館</div> <div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-label">光文社</div> <div style="margin-top: 1em;" class="amakuri-default-link"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334747167/mikannomoto0c-22">Amazonで詳細を見る</a></div></div></div> <h5>第2弾「シャーロック・ホームズに再び愛をこめて」も読んだけど・・・</h5> <p>ちなみに、第2弾「シャーロック・ホームズに再び愛をこめて」も読んだのですが、いずれも<strong>ホームズ度が薄く、イライラさせられるものが多かった</strong>・・・。あくまで<strong>ホームズ要素をあつかった別物</strong>。第1弾の解説で、第2弾はよりバラエティに富んだ作品を集めたとあったので、覚悟はしてましたけどね。<strong>ホームズという観点からではなく、まったく違う角度から出会ったほうが楽しめそう</strong>な気がします。少なくとも、ホームズ集として受け入れる度量の広さは私にはなかったようです。</p> <br /> <div style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default"><div style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" class="amakuri-default-image"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334748155/mikannomoto0c-22"><img width="109" height="160" style="border: none" alt="シャーロック・ホームズに再び愛をこめて (光文社文庫)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xauaf31zL._SL160_.jpg" /></a></div> <div style="overflow: hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default-desc"><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334748155/mikannomoto0c-22">シャーロック・ホームズに再び愛をこめて (光文社文庫)</a></div> <div style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;" class="amakuri-default-posted">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">ミステリー文学資料館</div> <div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-label">光文社</div> <div style="margin-top: 1em;" class="amakuri-default-link"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334748155/mikannomoto0c-22">Amazonで詳細を見る</a></div></div></div> <br /> <p>以上。</p>
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[書籍] 豊臣秀長―ある補佐役の生涯

兄・秀吉を終生支え続けた豊臣秀長という人の話。 「梢が高こう茂れば根も深こう拡がらにゃなるまい」 豊臣秀長 上巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫) Posted with Amakuri 堺屋 太一 PHP研究所 豊臣秀長 下巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫) Posted with Amakuri 堺屋太一 PHP研究所 歴史の表舞台を突き進む兄のため、見事にしんがりを務めた弟 豊臣秀長・・・って誰!! これが私の第一印象でした。 でも、それこそが、秀長の望む... <p>兄・秀吉を終生支え続けた豊臣秀長という人の話。</p> <blockquote> <p>「梢が高こう茂れば根も深こう拡がらにゃなるまい」</p> </blockquote><br /> <div style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default"><div style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" class="amakuri-default-image"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569563228/mikannomoto0c-22"><img height="75" width="54" style="border: none" alt="豊臣秀長 上巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫 サ 7-1)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21TS4095EKL._SL75_.jpg" /></a></div> <div style="overflow: hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default-desc"><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569563228/mikannomoto0c-22">豊臣秀長 上巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫)</a></div> <div style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;" class="amakuri-default-posted">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">堺屋 太一</div> <div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-label">PHP研究所</div></div></div> <div style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default"><div style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" class="amakuri-default-image"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569561446/mikannomoto0c-22"><img height="75" width="55" style="border: none" alt="豊臣秀長 下巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NFh2pg4qL._SL75_.jpg" /></a></div> <div style="overflow: hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default-desc"><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569561446/mikannomoto0c-22">豊臣秀長 下巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫)</a></div> <div style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;" class="amakuri-default-posted">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">堺屋太一</div> <div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-label">PHP研究所</div></div></div> <br /> <h6>歴史の表舞台を突き進む兄のため、見事にしんがりを務めた弟</h6> <p>豊臣秀長・・・って誰!!</p> <p>これが私の第一印象でした。</p> <p>でも、それこそが、秀長の望むところ。<br /> 兄・秀吉の「補佐役」に徹し、自分の名を残さないように努めた。</p> <p>兄とは対照的に、温厚で地味な性格の秀長。<br /> 百姓として比較的安定した将来が約束されていたのに、その暮らしを捨て、ギャンブルな道に身を投じることになる。</p> <p>秀長から見た兄・秀吉は、</p> <blockquote> <p>恐ろしく頭がよく活動的で努力家で驚くほどに大胆だ。人心収攬の術と機を見るに敏な感覚でも卓抜している。</p> </blockquote> <p>とにかくすごい。逆立ちしたってかなわない。<br /> でも、</p> <blockquote> <p>内には刃物のような繊細さを持ちながら、外には豪放磊落を装う</p> </blockquote> <p>こんな面もあり、危なっかしいところもある。</p> <p>そんな兄を生涯支えてゆこうと決めた秀長。常に前だけを見て全力疾走する兄だ、自分がいないと転んでしまうかもしれない。そして、実際その決断に忠実に生きる。</p> <p>この弟がいたからこそ、秀吉は安心して天下街道を爆進できたんだなぁと思える。</p> <p>兄弟で争うことが珍しくなかった時代に、「兄の出世こそが俺の望みだ」なんて本心で言えるかな。</p> <p>理不尽なこと、無茶ぶり、たくさんあっただろうし、苦労は絶えなかったと思う。<br /> でも、不満をぐっと呑み込み、分をわきまえる。あくまで兄を主役として立て続け、また、その有能さを尊敬した。誰もやりたがらない仕事を進んで引き受けた。「俺だってけっこう頑張ってるよ!もっと俺を評価して!俺も偉くなりたい!」なんておくびにも出さない。そんなこと、考えもしない。</p> <p>貧しい農民として育った秀長。読み書きなどのあらゆる所作をどれだけ苦労して覚えたのか。<br /> 達筆だったっていうんだから立派。<br /> それに、苦情処理や仲裁などの調整力に長けていたという。<br /> いろんな軋轢をこの人が吸収してくれてたんだろうなぁ。</p> <blockquote> <p>この人は、自らの功績を伝える記録も残そうとしなかったし、<br /> (中略)<br /> すべてを兄・秀吉の築いたきらびやかな政権に埋め込んで逝ったのである。</p> </blockquote> <p>かっこいい・・・!!なんてかっこいいのか!!すごいよ秀長さん!!</p> <br /> <h6>あとがき的なもの</h6> <p>信長のすさまじさも描かれてましたね。合理主義。コスト概念。</p> <p>ロマンというよりは実際的?現実的というか、著者が経済のひとだからですか。おもしろいほど女っ気がなかったですね。いつのまにか結婚してたり、いつのまにか養女がいたり。当然出てくるだろうと思ったねねやお市の方はほとんど触れられてません。まあ、それはそれで全然いいですが。むしろ歓迎です。</p> <p>できれば固有名詞にもっとルビが振られていると助かったなぁ。読めないんだこれが!それくらい知ってるよって人向けなんだとしたら、私のレベルが追いついてませんでしたね。地図が欲しいなとも思いました。</p> <p>最後に、解説より。<br /> 「補佐役」というのは、参謀でも、中間管理職でも、ましてや次のナンバー1でもない。</p> <blockquote> <p>補佐役の仕事とは、ナンバー1と同体化することである。そしてそれを自分の天命と考え、そのことにほこりをもつ存在である。</p> </blockquote><br /> <p>▼こちらは1冊にまとまってますね。</p> <div style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default"><div style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" class="amakuri-default-image"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456976343X/mikannomoto0c-22"><img height="160" width="113" style="border: none" alt="全一冊 豊臣秀長 (PHP文庫)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61lGNGCYRmL._SL160_.jpg" /></a></div> <div style="overflow: hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default-desc"><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456976343X/mikannomoto0c-22">全一冊 豊臣秀長 (PHP文庫)</a></div> <div style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;" class="amakuri-default-posted">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">堺屋 太一</div> <div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-label">PHP研究所</div> <div style="margin-top: 1em;" class="amakuri-default-link"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456976343X/mikannomoto0c-22">Amazonで詳細を見る</a></div></div></div> <p>以上♪</p>
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[書籍] ふたりはともだち 〜 ふたりはきょうも:がまくんとかえるくんの絵本4冊

がまくんとかえるくんのあたたかい友情にどっぷりと癒された4冊。 ちょっとシュールな(?)ところがいいのです。 両生類が苦手でなければ是非。 出版順に、 ふたりはともだち (Frog and Toad Are Friends) ふたりはいっしょ (Frog and Toad Together) ふたりはいつも (Frog and Toad All Year) ふたりはきょうも (Days with Frog and Toad) 全体の感想 がまくんとかえるくんは、小2の時の国語の教科書... <p>がまくんとかえるくんのあたたかい友情にどっぷりと癒された4冊。<br /> ちょっとシュールな(?)ところがいいのです。 <br /> 両生類が苦手でなければ是非。</p> <p>出版順に、</p> <ol> <li><b>ふたりはともだち</b> (Frog and Toad Are Friends)</li> <li><b>ふたりはいっしょ</b> (Frog and Toad Together)</li> <li><b>ふたりはいつも</b> (Frog and Toad All Year)</li> <li><b>ふたりはきょうも</b> (Days with Frog and Toad)</li> </ol> <br /> <p style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%A0%E3%81%A1-%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB/dp/4579402472%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4579402472" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4579402472.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="ふたりはともだち (ミセスこどもの本)" /></a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%87-%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB/dp/4579402480%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4579402480" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4579402480.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)" /></a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82-%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB/dp/4579400801%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4579400801" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4579400801.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="ふたりはいつも (ミセスこどもの本)" /></a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%81%8D%E3%82%87%E3%81%86%E3%82%82-%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB/dp/4579400941%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4579400941" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4579400941.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="ふたりはきょうも (ミセスこどもの本)" /></a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /></p> <br /> <h3>全体の感想</h3> <p>がまくんとかえるくんは、小2の時の国語の教科書で知りました。載っていたのは「ふたりはともだち」の「おてがみ」というお話。「しんあいなる」という素敵な言葉を覚えたのもこのお話。雑誌で特集されているのをTwitterで見かけて、猛烈な懐かしさに駆られました。</p> <p>とにかく<strong>絵の癒し力</strong>が最高級ですね。<br /> あんぐり開いた口と、きょとんとした目。あどけなくて可愛くてもうたまらない!!!<br /> 全体が淡い茶色と緑色で統一され、<strong>土埃と草の匂い</strong>がしてきそう。<br /> 服を着て、ケーキを食べ、ベッドで眠る。擬人化されているけれど、脱ぐと意外とカエルそのまんまの体型だったりしてね。</p> <p>がまくんとかえるくんの対照的な性格もいいです。わがままだけど純粋でにくめない短気ながまくんと、そんながまんくんを優しく見守る落ち着いたかえるくん。お互いがとても大切な友達。</p> <p><strong>お約束のようないい話ばかりでなく</strong>、けっこう淡々とした雰囲気だったりもして、そうかと思うと不意に優しさにまみれて目頭が熱くなるような。<br /> 情熱的な友情というよりは、<strong>暖炉のような、静かなあたたかみのある友情</strong>。<strong>いっしょに過ごすことに理由が要らない</strong>。</p> <p>ああ、だからでしょうか。がまくんとかえるくんって、<strong>老夫婦みたい</strong>です。<strong>子どもっぽい妻と大人っぽい夫</strong>。</p> <p>以下、各話ひとことふたこと感想メモです。あらすじに多少触れているのでご注意。</p> <br />
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[書籍] 乱読のセレンディピティ

速読でも精読でもなく、乱読のススメ。 ピース又吉のエッセイに触発され、純文学を読もうと夏目漱石の「草枕」を手に取ったものの、あっけなく挫折しました。やれやれ。(あ、芥川賞おめでとうございます。) でも、それでも全然いいみたい!?この本を読んだら、なんだかそう思えました。 めげずにどんどん乱れ読もう! 乱読のセレンディピティ外山 滋比古 扶桑社 2014-04-01by G-Tools... <p>速読でも精読でもなく、乱読のススメ。</p> <p>ピース又吉のエッセイに触発され、純文学を読もうと夏目漱石の「草枕」を手に取ったものの、あっけなく挫折しました。やれやれ。(あ、芥川賞おめでとうございます。)</p> <p>でも、それでも全然いいみたい!?この本を読んだら、なんだかそう思えました。<br /> めげずにどんどん乱れ読もう!</p> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B9%B1%E8%AA%AD%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3-%E5%A4%96%E5%B1%B1-%E6%BB%8B%E6%AF%94%E5%8F%A4/dp/4594069967%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4594069967" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4594069967.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4594069967" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B9%B1%E8%AA%AD%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3-%E5%A4%96%E5%B1%B1-%E6%BB%8B%E6%AF%94%E5%8F%A4/dp/4594069967%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4594069967" target="_blank">乱読のセレンディピティ</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br />外山 滋比古 <br />扶桑社 2014-04-01<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br />
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[書籍] 「読ませる」ための文章センスが身につく本

この手のノウハウ本を見ると、脳内で「読むな」警報が鳴り、敬遠するのが常でした。が、どういう風の吹き回しか、一気に読了。 タイトルのとおり、この本そのものがちゃんと「読ませる」文章で書かれているな、と納得。タイトルを信用していい本です。 「読ませる」ための文章センスが身につく本 奥野 宣之 実業之日本社 2014-10-31 ... <p>この手のノウハウ本を見ると、脳内で「読むな」警報が鳴り、敬遠するのが常でした。<br />が、どういう風の吹き回しか、一気に読了。<br /> タイトルのとおり、この本そのものがちゃんと「読ませる」文章で書かれているな、と納得。タイトルを信用していい本です。</p> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%AA%AD%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%8C%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F%E6%9C%AC-%E5%A5%A5%E9%87%8E-%E5%AE%A3%E4%B9%8B/dp/4408110949%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4408110949"><img border="0" alt="4408110949" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4408110949.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%AA%AD%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%8C%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F%E6%9C%AC-%E5%A5%A5%E9%87%8E-%E5%AE%A3%E4%B9%8B/dp/4408110949%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4408110949">「読ませる」ための文章センスが身につく本</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br /> 奥野 宣之 <br /> 実業之日本社 2014-10-31<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br />
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[書籍] 十人十色な「不思議の国のアリス」訳:海の学校の科目名など

「不思議の国のアリス」に出てくる海の学校のおかしな科目名、訳の違いが面白かったので、表にしてみました。他、アリスの一人称や各キャラクターの口調など、個人的に面白いと思ってメモしたものを。あくまで単語レベルですが。... <p>「不思議の国のアリス」に出てくる海の学校のおかしな科目名、訳の違いが面白かったので、表にしてみました。<br />他、アリスの一人称や各キャラクターの口調など、個人的に面白いと思ってメモしたものを。あくまで単語レベルですが。</p> <br /> <p style="text-align: center;"><img width="250" border="0" height="377" src="http://blog-imgs-76.fc2.com/d/o/r/doremifaiianbai/pakutaso-alice-teaparty.jpg" alt="ぱくたそ アリスのお茶会" /></p> <br />
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[書籍] ホームズ連盟の事件簿

ホームズの周囲の人たちが主役の短編集。 ホームズ連盟の事件簿 北原尚彦 祥伝社 2014-10-10 by G-Tools... <p>ホームズの周囲の人たちが主役の短編集。</p> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E9%80%A3%E7%9B%9F%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF-%E5%8C%97%E5%8E%9F%E5%B0%9A%E5%BD%A6/dp/439663448X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D439663448X"><img border="0" alt="439663448X" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/439663448X.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E9%80%A3%E7%9B%9F%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF-%E5%8C%97%E5%8E%9F%E5%B0%9A%E5%BD%A6/dp/439663448X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D439663448X">ホームズ連盟の事件簿</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br /> 北原尚彦 <br /> 祥伝社 2014-10-10<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br /> <br />
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[書籍] 不思議の国のアリス(ちくま文庫/柳瀬尚紀訳)

アリス読み比べ第6弾。 不思議の国のアリス (ちくま文庫) 作:ルイス・キャロル 訳:柳瀬尚紀 絵:佐藤泰生 筑摩書房 1987-12 by G-Tools... <p>アリス読み比べ第6弾。</p> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/4480021868%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480021868" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21PYPP79VTL._SL160_.jpg" alt="4480021868" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/4480021868%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480021868" target="_blank">不思議の国のアリス (ちくま文庫)</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br /> 作:ルイス・キャロル <br /> 訳:柳瀬尚紀 <br /> 絵:佐藤泰生<br /> 筑摩書房 1987-12<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br /> <br />
156

[書籍] 新注 不思議の国のアリス(東京図書/高山宏訳)

アリス読み比べ第5弾。 詳注付きのものもひとつ読んでみようと。 新注 不思議の国のアリス 作:ルイス・キャロル 注:マーティン・ガードナー 訳:高山宏 画:ピーター・ニューエル 東京図書 1994-08 by G-Tools ただし、注釈は詳し過ぎて挫折。。。 物語以外の読み物もあ... アリス読み比べ第5弾。<br /> 詳注付きのものもひとつ読んでみようと。<br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%B3%A8-%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/448900446X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D448900446X"><img border="0" alt="448900446X" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VPDSQmCqL._SL160_.jpg" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%B3%A8-%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/448900446X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D448900446X">新注 不思議の国のアリス</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br /> 作:ルイス・キャロル <br /> 注:マーティン・ガードナー <br /> 訳:高山宏 <br /> 画:ピーター・ニューエル <br /> 東京図書 1994-08<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br /> ただし、注釈は詳し過ぎて挫折。。。<br /> 物語以外の読み物もありましたが、ここでは特に触れません。<br /> <br />
155

[書籍] 荒野のホームズ

ホームズに憧れて"シャーロックする"カウボーイ探偵の兄貴と、同じくカウボーイのおれ。 ホームズと同時代のアメリカが舞台です。 荒野のホームズ スティーヴ・ホッケンスミス 日暮雅通 早川書房 2008-07-11 by G-Tools ざっくり感想は続きから↓ (ネタバレなし)... ホームズに憧れて<span style="font-size: large;"><strong>"シャーロックする"</strong></span>カウボーイ探偵の兄貴と、同じくカウボーイのおれ。<br /> ホームズと同時代のアメリカが舞台です。<br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8D%92%E9%87%8E%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA1814-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4150018146%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150018146"><img border="0" alt="4150018146" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TwW-D%2BZsL._SL160_.jpg" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8D%92%E9%87%8E%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA1814-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4150018146%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150018146">荒野のホームズ</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br /> スティーヴ・ホッケンスミス 日暮雅通 <br /> 早川書房 2008-07-11<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> (ネタバレなし)<br /> <br />
154

[書籍] 不思議の国のアリス(メディアファクトリー/村山由佳訳)

アリス読み比べ第4弾。 不思議の国のアリス作:ルイス・キャロル 絵:トーベ・ヤンソン 訳:村山由佳メディアファクトリー 2006-03-03by G-Tools... アリス読み比べ第4弾。<br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/4840115109%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840115109" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XBCF54K3L._SL160_.jpg" alt="4840115109" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/4840115109%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840115109" target="_blank">不思議の国のアリス</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br />作:ルイス・キャロル <br />絵:トーベ・ヤンソン <br />訳:村山由佳<br />メディアファクトリー 2006-03-03<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br /> <br />
153

[書籍] 不思議の国のアリス(新書館/高橋康也・迪訳)

アリス読み比べ第3弾。 この挿絵に惹かれて読了。 不思議の国のアリスルイス・キャロル 訳:高橋康也・迪絵:アーサー・ラッカム 新書館 2005-12-05by G-Tools 訳者の故・高橋康也さんは、角川文庫を訳された河合祥一郎さんの師なんですね。迪(みち)さんは奥様。... アリス読み比べ第3弾。 <br />この挿絵に惹かれて読了。<br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E6%8C%BF%E7%B5%B5-%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A0-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/4403030343%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4403030343"><img border="0" alt="4403030343" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4403030343.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E6%8C%BF%E7%B5%B5-%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A0-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/4403030343%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4403030343">不思議の国のアリス</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br />ルイス・キャロル <br />訳:高橋康也・迪<br />絵:アーサー・ラッカム <br />新書館 2005-12-05<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br /> 訳者の故・高橋康也さんは、角川文庫を訳された河合祥一郎さんの師なんですね。迪(みち)さんは奥様。<br /><br /> <br />
152

[書籍] 不思議の国のアリス(新潮文庫/矢川澄子訳)

アリス読み比べ第2弾。 角川文庫(河合祥一郎訳)に続いて、新潮文庫を読了。 不思議の国のアリス (新潮文庫)作:ルイス・キャロル訳:矢川澄子絵:金子國義 新潮社 1994-03-01by G-Tools... アリス読み比べ第2弾。<br /> 角川文庫(河合祥一郎訳)に続いて、新潮文庫を読了。<br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/4102401016%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4102401016" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lxFOjvbDL._SL160_.jpg" alt="4102401016" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/4102401016%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4102401016" target="_blank">不思議の国のアリス (新潮文庫)</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br />作:ルイス・キャロル<br />訳:矢川澄子<br />絵:金子國義 <br />新潮社 1994-03-01<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br /> <br />
148

[書籍] 不思議の国のアリス(角川文庫/河合祥一郎訳)

アリスを久しぶりに再読。どんな話だったかおさらいしつつ、言葉遊びに着目しつつ。 不思議の国のアリス (角川文庫)ルイス・キャロル 河合 祥一郎 角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-02-25by G-Tools 訳が素晴らしいと思いました!!荒唐無稽でナンセンスな話を、原文を知らずとも日本語単体で楽しめるよう工夫が凝らされていて、訳者さんの汗とセンスの賜物ではないかと感じました。とはいえ思わず原文も確認しました... アリスを久しぶりに再読。<br />どんな話だったかおさらいしつつ、言葉遊びに着目しつつ。<br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/4042118038%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4042118038" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yB5s%2BWwcL._SL160_.jpg" alt="4042118038" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB/dp/4042118038%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4042118038" target="_blank">不思議の国のアリス (角川文庫)</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br />ルイス・キャロル 河合 祥一郎 <br />角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-02-25<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <br /> 訳が素晴らしいと思いました!!<br /><br />荒唐無稽でナンセンスな話を、原文を知らずとも<strong>日本語単体で楽しめる</strong>よう工夫が凝らされていて、訳者さんの汗とセンスの賜物ではないかと感じました。<br />とはいえ思わず原文も確認しましたが(ごく一部)。<br /> <br /> <br />
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[書籍] まだらの紐―ドイル傑作選1

ホームズの「外典」を初めて読みました。 楽しいものとそうでないものとの差が激しい1冊だったなぁ。 シャーロック・ホームズシリーズ - 正典と外典 - Wikipedia まだらの紐―ドイル傑作集1 (創元推理文庫) コナン・ドイル 北原 尚彦 東京創元社 2004-07-25 by G-Tools 〈目次〉王冠のダイヤモンド ★★★★まだらの紐... ホームズの「外典」を初めて読みました。<br /> 楽しいものとそうでないものとの差が激しい1冊だったなぁ。<br /><br /> <a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA#.E6.AD.A3.E5.85.B8.E3.81.A8.E5.A4.96.E5.85.B8" style="color:#0070C5;">シャーロック・ホームズシリーズ - 正典と外典 - Wikipedia</a><br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%AE%E7%B4%90%E2%80%95%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%82%91%E4%BD%9C%E9%9B%861-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/4488101100%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4488101100" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4488101100.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4488101100" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%AE%E7%B4%90%E2%80%95%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%82%91%E4%BD%9C%E9%9B%861-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/4488101100%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4488101100" target="_blank">まだらの紐―ドイル傑作集1 (創元推理文庫)</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br /> コナン・ドイル 北原 尚彦 <br /> 東京創元社 2004-07-25<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br />〈目次〉<br /><br /><ul><li>王冠のダイヤモンド <span style="color: rgb(255, 255, 0);">★★★★</span></li><li>まだらの紐 <span style="color: rgb(255, 255, 0);">★★★★</span></li><li>競技場バザー</li><li>ワトスンの推理法修業 <span style="color: rgb(255, 255, 0);">★★★★</span></li><li>消えた臨時列車</li><li>時計だらけの男</li><li>田園の恐怖</li><li>ジェレミー伯父の家</li><li>シャーロック・ホームズのプロット</li><li>シャーロック・ホームズの真相</li></ul><br /><br />正直ホームズが出てこない話は全く気分が乗って来ず・・・ひとことの感想も書けないくらい右から左(笑)<br />「外典を読んだ」という満足感は得られたな、くらいで。<br /><br />私の「良かった」評価の基準は、ホームズ&ワトスンのやりとりでいかにニヤニヤできたか、これに尽きると再確認。<br />おいおいそんなことに尽きていいのか、と思わなくもないけど、しかたない。<br />キャラが面白くなかったら、人が殺される事件の話なんてわざわざ読みたくないもの。ブラックユーモアならまだしも、大真面目になんてねぇ、イヤですよ。<br /><br />感想は「王冠のダイヤモンド」「まだらの紐」「ワトスンの推理法修業」のみ!<br />物語の核心には触れてませんがネタバレあるかも。<br /><br />
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[書籍] 素敵にアレンジ マスキングテープをもっと楽しむ本

マスキングテープの活用アイデア本。 素敵にアレンジ マスキングテープをもっと楽しむ本 (コツがわかる本!) フィグインク メイツ出版 2013-01-30 by G-Tools 触発されてギフトリボン作った♪ ざっくり感想は続きから↓... マスキングテープの活用アイデア本。<br /><br /><br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%A0%E6%95%B5%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E6%9C%AC-%E3%82%B3%E3%83%84%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF/dp/4780412552%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4780412552"><img border="0" alt="4780412552" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4780412552.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%A0%E6%95%B5%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E6%9C%AC-%E3%82%B3%E3%83%84%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF/dp/4780412552%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4780412552">素敵にアレンジ マスキングテープをもっと楽しむ本 (コツがわかる本!)</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br /> フィグインク <br /> メイツ出版 2013-01-30<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br /> <br />触発されてギフトリボン作った♪ <br /><br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> <br /><br /><br /><br />
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[書籍] ジョン、全裸連盟へ行く(John & Sherlock Casebook 1)

BBCドラマ「SHERLOCK」の贋作短編集。 ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1北原 尚彦 早川書房 2014-09-10by G-Tools こんなタイトルだけど、はっちゃけ過ぎず下品過ぎず、むしろ真面目でカタいくらいの落ち着き様。抱腹絶倒とまではいかないけど、クスクス笑えて、まずまずの面白さでした。 ざっくり感想は続きから↓ (ネタバレなし)... BBCドラマ「SHERLOCK」の贋作短編集。<br /> <br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%81%E5%85%A8%E8%A3%B8%E9%80%A3%E7%9B%9F%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%8F-John-Sherlock-Casebook-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABJA/dp/4150311684%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150311684"><img border="0" alt="4150311684" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4150311684.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%81%E5%85%A8%E8%A3%B8%E9%80%A3%E7%9B%9F%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%8F-John-Sherlock-Casebook-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABJA/dp/4150311684%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150311684">ジョン、全裸連盟へ行く: John &amp; Sherlock Casebook 1</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br />北原 尚彦 <br />早川書房 2014-09-10<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <br /> <br /> <span style="font: 12.0px 07YasashisaGothic">こんなタイトルだけど、はっちゃけ過ぎず</span><span style="font: 12.0px 07YasashisaGothic"><span style="font: 12.0px 07YasashisaGothic">下品過ぎず</span>、むしろ真面目でカタいくらいの落ち着き様。抱腹絶倒とまではいかないけど、クスクス笑えて、まずまずの面白さでした。</span><br /> <br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> (ネタバレなし)<br /> <br /> <br />
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[書籍] 眠れなくなる宇宙のはなし/ますます眠れなくなる宇宙のはなし/気が遠くなる未来の宇宙のはなし

「眠れなくなる宇宙のはなし」シリーズ3冊を読了。 眠れなくなる宇宙のはなし佐藤勝彦 宝島社 2008-06-21by G-Tools ますます眠れなくなる宇宙のはなし〜「地球外生命」は存在するのか佐藤 勝彦 宝島社 2011-12-14by G-Tools 気が遠くなる未来の宇宙のはなし佐藤 勝彦 宝島社 2013-11-16by G-Tools ざっくり感想は続きから↓... <span style="font: 12.0px 07YasashisaGothic">「眠れなくなる宇宙のはなし」シリーズ3冊を読了。</span> <br /> <br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9C%A0%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%8B%9D%E5%BD%A6/dp/4796664238%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796664238"><img border="0" alt="4796664238" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4796664238.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9C%A0%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%8B%9D%E5%BD%A6/dp/4796664238%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796664238">眠れなくなる宇宙のはなし</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br />佐藤勝彦 <br />宝島社 2008-06-21<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%BE%E3%81%99%E7%9C%A0%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%9C%E3%80%8C%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%A4%96%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%80%8D%E3%81%AF%E5%AD%98%E5%9C%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%8B%9D%E5%BD%A6/dp/479667795X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D479667795X"><img border="0" alt="479667795X" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/479667795X.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%BE%E3%81%99%E7%9C%A0%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%9C%E3%80%8C%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%A4%96%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%80%8D%E3%81%AF%E5%AD%98%E5%9C%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%8B%9D%E5%BD%A6/dp/479667795X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D479667795X">ますます眠れなくなる宇宙のはなし〜「地球外生命」は存在するのか</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br />佐藤 勝彦 <br />宝島社 2011-12-14<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%97%E3%81%8C%E9%81%A0%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%8B%9D%E5%BD%A6/dp/480020111X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D480020111X"><img border="0" alt="480020111X" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/480020111X.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%97%E3%81%8C%E9%81%A0%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%8B%9D%E5%BD%A6/dp/480020111X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D480020111X">気が遠くなる未来の宇宙のはなし</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br />佐藤 勝彦 <br />宝島社 2013-11-16<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br /> <br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> <br /> <br />
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[書籍] 「処方せん」的読書術―心を強くする読み方、選び方、使い方

読書を制する者、メンタルを制す!? 「処方せん」的読書術 心を強くする読み方、選び方、使い方奥野 宣之 角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-05-10by G-Tools 著者流の、本との付き合い方。具体的なノウハウというよりは、心構えや精神論が印象的。主観ですが。サブタイトルにもあるように、これは心を強くするための読書術の本。心が弱った時、著者は本に支えられ、本に救われたんだなぁ。本に対する熱意がすごい。... 読書を制する者、メンタルを制す!?<br /> <br /><br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%87%A6%E6%96%B9%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%8D%E7%9A%84%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E8%A1%93-%E5%BF%83%E3%82%92%E5%BC%B7%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AA%AD%E3%81%BF%E6%96%B9%E3%80%81%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9%E3%80%81%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9-one%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E21-%E5%A5%A5%E9%87%8E-%E5%AE%A3%E4%B9%8B/dp/4041102375%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4041102375" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4041102375.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4041102375" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%87%A6%E6%96%B9%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%8D%E7%9A%84%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E8%A1%93-%E5%BF%83%E3%82%92%E5%BC%B7%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AA%AD%E3%81%BF%E6%96%B9%E3%80%81%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9%E3%80%81%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9-one%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E21-%E5%A5%A5%E9%87%8E-%E5%AE%A3%E4%B9%8B/dp/4041102375%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4041102375" target="_blank">「処方せん」的読書術 心を強くする読み方、選び方、使い方</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br />奥野 宣之 <br />角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-05-10<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <br /> <br />著者流の、本との付き合い方。<br />具体的なノウハウというよりは、心構えや精神論が印象的。<span style="font-size: x-large;">主観</span>ですが。<br />サブタイトルにもあるように、これは心を強くするための読書術の本。<br /><br />心が弱った時、著者は本に支えられ、本に救われたんだなぁ。本に対する熱意がすごい。ずっと読書とともに生きてきたんだなぁ。などとひしひしと感じ、長いこと読書嫌いだった私には目を見張るものがありました。<br /><br />とても真似はできないけど、参考になりました。<br /><br /><br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> <br /><br /><br />
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[書籍] ブラックホールの科学―片道切符の旅と宇宙

ブラックホールについて易しく書かれた絵本タッチの本。 ブラックホールの科学羽馬 有紗 ベレ出版 2008-06-16by G-Tools 帰ってこれない片道切符の旅。サブタイトルまでしっかり含めたほうが内容をよく表してると思う。ざっくり感想は続きから↓... ブラックホールについて易しく書かれた絵本タッチの本。<br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E7%BE%BD%E9%A6%AC-%E6%9C%89%E7%B4%97/dp/4860641949%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4860641949"><img border="0" alt="4860641949" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4860641949.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E7%BE%BD%E9%A6%AC-%E6%9C%89%E7%B4%97/dp/4860641949%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4860641949">ブラックホールの科学</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br />羽馬 有紗 <br />ベレ出版 2008-06-16<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <br />帰ってこれない片道切符の旅。<br />サブタイトルまでしっかり含めたほうが内容をよく表してると思う。<br /><br />ざっくり感想は続きから↓<br /><br /><br /><br />
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[書籍] ロンドンの超能力男

「脱出王」の異名を取った奇術師フーディーニが登場するホームズ贋作。 ロンドンの超能力男 (扶桑社ミステリー)posted with amazletダニエル・スタシャワー 日暮雅通 扶桑社 フーディーニという人物をまるで知らずに読んだけど、「これは本人ネタかな?」と逆に想像して楽しめました。 あとでWikipediaを見ていろいろ納得。 飛んだり跳ねたり走ったり、ピンチありスリルありの冒険活劇ですが、あまり入り込めず、話について... 「脱出王」の異名を取った奇術師フーディーニが登場するホームズ贋作。<br /> <br /> <br /> <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594004407/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jqAQK3e0L._SL160_.jpg" alt="ロンドンの超能力男 (扶桑社ミステリー)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594004407/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ロンドンの超能力男 (扶桑社ミステリー)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a></div></div><div class="amazlet-detail">ダニエル・スタシャワー 日暮雅通 <br />扶桑社</div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div> <br /> <br /> フーディーニという人物をまるで知らずに読んだけど、<span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>「これは本人ネタかな?」と逆に想像して楽しめました</strong></span>。<br /> あとで<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B">Wikipedia</a>を見ていろいろ納得。<br /> <br /> 飛んだり跳ねたり走ったり、ピンチありスリルありの冒険活劇ですが、あまり入り込めず、話についていけなかったです・・・。なんでだろ、私の読解力不足のせいかな。構造や情景がイマイチ頭にスッと入ってこなくて。<br /><br />でもキャラはみんなけっこう良かったんじゃないかなと思います。<br /> ところどころで笑わせてもらいました。<br /><br /> ざっくり感想、、、は上述したので、ぽろぽろとツボった部分を続きから↓<br /> (ネタバレなし)<br /> <br /><br /> <br />
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[書籍] コンプリート・ロボット

アシモフのロボットSF短編集でロボット充! コンプリート・ロボット アイザック・アシモフ Isaac Asimov ソニーマガジンズ 2004-08 by G-Tools 〈ロボット工学三原則〉 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。 第二... アシモフのロボットSF短編集でロボット充!<br /> <br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%95/dp/4789723437%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4789723437"><img border="0" alt="4789723437" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4789723437.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%95/dp/4789723437%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4789723437">コンプリート・ロボット</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br /> アイザック・アシモフ Isaac Asimov <br /> ソニーマガジンズ 2004-08<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br /> <br /> <blockquote> <span style="color: rgb(102, 102, 153);"><strong>〈ロボット工学三原則〉</strong><br /> <br /> </span><ul> <li><span style="color: rgb(102, 102, 153);">第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。</span></li> <li><span style="color: rgb(102, 102, 153);">第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。</span></li> <li><span style="color: rgb(102, 102, 153);">第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。</span></li> </ul> </blockquote> <br /> <br /> 同じ著者の「<a target="_blank" name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150114854/mikannomoto0c-22/ref=nosim/">われはロボット</a>」を以前読んだことがあって、めちゃくちゃ面白かったので再読しようと思ったところ、本書に出会いました。<br /> <br /> ロボット心理学者スーザン・キャルヴィンや、パウエル&ドノヴァンのコンビものの他、非人型ロボット、人型ロボットなどでカテゴリ分けされています。<br />登場人物を知らなくても話単体で楽しめますが、素直に順番に読んだほうが、時の流れを感じられて良いかも。<br /> <br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> (ネタバレなし)<br /> <br /> <br /> <br />
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[書籍] インフォグラフィックで見る138億年の歴史

面白かったー!! インフォグラフィックで見る138億年の歴史: 宇宙の始まりから現代世界まで ヴァレンチナ・デフィリッポ ジェイムズ・ボール 北川 玲 創元社 2014-05-21 by G-Tools 真面目過ぎず、眺めてるだけでも十分楽しい1冊でした。 内容に偏りがある?そんなの当たり前。138億年もの歴史を1冊に万遍なく... 面白かったー!!<br /> <br /><br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%82%8B138%E5%84%84%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2-%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%82%89%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%BE%E3%81%A7-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%9D/dp/4422202707%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4422202707"><img border="0" alt="4422202707" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4422202707.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%82%8B138%E5%84%84%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2-%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%82%89%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%BE%E3%81%A7-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%9D/dp/4422202707%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4422202707">インフォグラフィックで見る138億年の歴史: 宇宙の始まりから現代世界まで</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br /> ヴァレンチナ・デフィリッポ ジェイムズ・ボール 北川 玲 <br /> 創元社 2014-05-21<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br /> <br /> 真面目過ぎず、眺めてるだけでも十分楽しい1冊でした。<br /> <br />内容に偏りがある?そんなの当たり前。138億年もの歴史を1冊に万遍なく(しかも万人にとって)なんてまとめられるわけがない。<br /><br /> <a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF">インフォグラフィック</a>(<span lang="en">infographics</span>):情報、データ、知識を視覚的に表現したもの<br /> <br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> <br /> <br /><br /><br />
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[書籍] エンデ全集〈6〉いたずらっ子の本

エンデのすばらしい詩集を再読。 エンデ全集〈6〉いたずらっ子の本 ミヒャエル・エンデ 川西 芙沙 岩波書店 2001-11-18 by G-Tools ただいるだけ それだけのもの ああ、何度読んでも楽しい(*^_^*) ざっくり感想は続きから↓... エンデのすばらしい詩集を再読。<br /> <br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87%E5%85%A8%E9%9B%86%E3%80%886%E3%80%89%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%9A%E3%82%89%E3%81%A3%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E3%83%9F%E3%83%92%E3%83%A3%E3%82%A8%E3%83%AB-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87/dp/4000920464%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4000920464" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4000920464.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4000920464" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87%E5%85%A8%E9%9B%86%E3%80%886%E3%80%89%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%9A%E3%82%89%E3%81%A3%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E3%83%9F%E3%83%92%E3%83%A3%E3%82%A8%E3%83%AB-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87/dp/4000920464%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4000920464" target="_blank">エンデ全集〈6〉いたずらっ子の本</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br /> ミヒャエル・エンデ 川西 芙沙 <br /> 岩波書店 2001-11-18<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br /> <br /> <blockquote>ただいるだけ それだけのもの</blockquote><br /> ああ、何度読んでも楽しい(*^_^*)<br /> <br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> <br /> <br />
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[書籍] ロボット(R.U.R)

"人間になりたかったのです。"  。゚(゚´Д`゚)゚。 ロボット (岩波文庫)カレル・チャペック Karel Capek 岩波書店 2003-03-14by G-Tools 「ロボット」という言葉を世に出した戯曲。 チェコ語で「賦役」という意味の robota が語源だそう。 ざっくり感想は続きから↓ (ネタバレあり)... "人間になりたかったのです。"&#160; 。゚(゚´Д`゚)゚。<br /> <br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4003277422%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4003277422" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4003277422.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4003277422" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4003277422%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4003277422" target="_blank">ロボット (岩波文庫)</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br />カレル・チャペック Karel Capek <br />岩波書店 2003-03-14<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <br /><br /> 「ロボット」という言葉を世に出した戯曲。<br /> チェコ語で「賦役」という意味の robota が語源だそう。<br /> <br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> (<span style="color: rgb(255, 102, 102);">ネタバレあり</span>)<br /> <br /> <br /> <br /> <br />
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[書籍] シャーロック・ホームズ 七つの挑戦

あっさりしてました。サラダのように。 シャーロック・ホームズ七つの挑戦エンリコ・ソリト 天野 泰明 国書刊行会 2009-09-25by G-Tools 肉料理でがっつりカロリー摂取しようと思うと物足りない。しかし肉だけじゃね。野菜が欲しくなる。つまりこれはサラダだ。全体的に文章がとっても真面目で優等生ですね。きっちりしていて、どこか雲の上の理想郷でも見ているような?私のイメージでは、ワトスン君の書く文章――つまりすべ... あっさりしてました。サラダのように。<br /> <br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E4%B8%83%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%88/dp/4336051410%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4336051410"><img border="0" alt="4336051410" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4336051410.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E4%B8%83%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%88/dp/4336051410%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4336051410">シャーロック・ホームズ七つの挑戦</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br />エンリコ・ソリト 天野 泰明 <br />国書刊行会 2009-09-25<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <br /> <br /> 肉料理でがっつりカロリー摂取しようと思うと物足りない。しかし肉だけじゃね。野菜が欲しくなる。<br />つまりこれはサラダだ。<br /><br />全体的に文章がとっても真面目で優等生ですね。きっちりしていて、どこか雲の上の理想郷でも見ているような?私のイメージでは、ワトスン君の書く文章――つまりすべてのホームズ冒険譚――は、もうちょっと現実的で地上をしっかりと見据えてるんですよね。なんというかな、ポイントを押さえて抜かりなく"ホームズ"していて王道のようではあるんだけど、やっぱり別世界にいる感じ。なので違和感は多少ありました。でもまあ、そんなのたいしたことじゃない。お堅いのがお好きって気分の時もある。<br /> <br /><br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> (<span style="color: rgb(255, 102, 102);">ネタバレあり</span>)<br /> <br /> <br /><br /><br />
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[書籍] 歩くのがもっと楽しくなる 旅ノート・散歩ノートのつくりかた

手帳やiPhoneでそれとなくそれなりになんとはなしにライフログを楽しんでいる自分に刺激を与えるべく、読みました。 歩くのがもっと楽しくなる 旅ノート・散歩ノートのつくりかた奥野 宣之 ダイヤモンド社 2013-03-23by G-Tools ざっくり感想は続きから↓... 手帳やiPhoneでそれとなくそれなりになんとはなしにライフログを楽しんでいる自分に<br />刺激を与えるべく、読みました。<br /> <br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E6%97%85%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E6%95%A3%E6%AD%A9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%9F-%E5%A5%A5%E9%87%8E-%E5%AE%A3%E4%B9%8B/dp/4478022690%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478022690"><img border="0" alt="4478022690" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478022690.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E6%97%85%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E6%95%A3%E6%AD%A9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%9F-%E5%A5%A5%E9%87%8E-%E5%AE%A3%E4%B9%8B/dp/4478022690%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478022690">歩くのがもっと楽しくなる 旅ノート・散歩ノートのつくりかた</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br />奥野 宣之 <br />ダイヤモンド社 2013-03-23<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <br /> <br />ざっくり感想は続きから↓<br /><br /><br /><br />
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[書籍] シャーロック・ホームズの私生活

ホームズ&ワトスン、そしてハドスン夫人への愛を感じるエッセイ。 シャーロック・ホームズの私生活 (河出文庫) posted with amazlet ヴィンセント・スタリット 河出書房新社 ちょっと物足りなく感じました。が、それは自分の読むタイミングの問題と思われます。 正典を読み終わった直後やホームズ全般のほとぼりが冷めてからなら、もっと新鮮に感じ、心に刻まれたかもしれない。さらーっと読み終えてしまって、なんだか... ホームズ&ワトスン、そしてハドスン夫人への愛を感じるエッセイ。<br /> <br /> <br /> <br /> <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309461018/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51soAlOGD4L._SL160_.jpg" alt="シャーロック・ホームズの私生活 (河出文庫)" style="border: none;" /></a></div> <div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309461018/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">シャーロック・ホームズの私生活 (河出文庫)</a> <div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a></div></div> <div class="amazlet-detail">ヴィンセント・スタリット <br /> 河出書房新社</div></div> <div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div> <br /> <br /> <br /> ちょっと物足りなく感じました。が、それは自分の読むタイミングの問題と思われます。<br /> 正典を読み終わった直後やホームズ全般のほとぼりが冷めてからなら、もっと新鮮に感じ、心に刻まれたかもしれない。さらーっと読み終えてしまって、なんだかもったいないことをしちゃったかな。<br /><br /> 著者はベーカー・ストリート・イレギュラーズ(BSI)創立者のひとりだそうで。<br /> <br /><br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> <br /> <br /> <br />
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[書籍] エリック・サティ(著:アンヌ・レエ)

「音楽会の異端児」とか呼ばれてるというサティさん。それを知って矢も盾もたまらず本を読んでみたのです。 エリック・サティ (白水Uブックス)アンヌ・レエ Anne Rey 白水社 2004-05評価 by G-Tools 皮肉めいた文章そのものはとても面白く、サティさんの魅力のかけらは垣間見れたと思う!なんかわけわからずもやもやする箇所が多々あり、サティ初心者に必ずしも親切な本ではないと思うけど、サティさんに愛着を持てたので一歩前進... 「音楽会の異端児」とか呼ばれてるというサティさん。<br />それを知って矢も盾もたまらず本を読んでみたのです。<br /><br /><br /> <div class="hreview"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%86%E3%82%A3-%E7%99%BD%E6%B0%B4U%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8C-%E3%83%AC%E3%82%A8/dp/4560073716%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4560073716" class="item url"><img style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" class="photo" alt="photo" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4560073716.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%86%E3%82%A3-%E7%99%BD%E6%B0%B4U%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8C-%E3%83%AC%E3%82%A8/dp/4560073716%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4560073716" class="item url">エリック・サティ (白水Uブックス)</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /></dt><dd>アンヌ・レエ Anne Rey </dd><dd>白水社 2004-05</dd><dd>評価<abbr title="2" class="rating"><img alt="" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-2-0.gif" /></abbr> </dd></dl><p style="font-size:10px;" class="gtools">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></p></div> <br /><br /><span style="font-size: large;">皮肉めいた文章そのものはとても面白く、サティさんの魅力のかけらは垣間見れた</span>と思う!<br /><br />なんかわけわからずもやもやする箇所が多々あり、サティ初心者に必ずしも親切な本ではないと思うけど、サティさんに愛着を持てたので一歩前進かな♪<br /><br /><br /> 記念受験ならぬ記念記事の如きぐだぐだ感想は続きから↓<br /><br /><br /><br />
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[書籍] 夜来たる

アシモフのSF短編集。 夜来たる (ハヤカワ文庫SF) アイザック アシモフ 美濃 透 早川書房 1986-11 評価 by G-Tools 面白かったー!! 全体を通して もやもや と スッキリ のバランスが絶妙な読後感。 夜来たる 6つの太陽を持つ惑星ラガッシュに、2000年に一度の夜が来る。 根源的な恐怖。 緑の斑点 地球とよく似た理想的な惑星セイブルックには、どの生物にも緑の斑点があって・・・。 秩序と... アシモフのSF短編集。<br /> <br /> <a target="_blank" href="http://doremifaiianbai.blog.fc2.com/img/nightfall_one.jpg/"><img width="100" height="141" border="0" alt="nightfall_one" src="http://blog-imgs-70.fc2.com/d/o/r/doremifaiianbai/nightfall_one.jpg" /></a> <br /> <br /> <div class="hreview"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%82%8B-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABSF-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%95/dp/4150106924%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150106924" class="item url"><img style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" class="photo" alt="photo" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4150106924.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a> <dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"> <dt class="fn"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%82%8B-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABSF-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%95/dp/4150106924%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150106924" class="item url">夜来たる (ハヤカワ文庫SF)</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /></dt> <dd>アイザック アシモフ 美濃 透 </dd> <dd>早川書房 1986-11</dd> <dd>評価<abbr title="5" class="rating"><img alt="" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /></abbr> </dd> </dl> <p style="font-size:10px;" class="gtools">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></p></div> <br /><br /> 面白かったー!!<br /> 全体を通して もやもや と スッキリ のバランスが絶妙な読後感。<br /> <br /> <br /> <h6>夜来たる</h6> <br /> 6つの太陽を持つ惑星ラガッシュに、2000年に一度の夜が来る。<br /> 根源的な恐怖。<br /> <br /> <br /> <h6>緑の斑点</h6> <br /> 地球とよく似た理想的な惑星セイブルックには、どの生物にも緑の斑点があって・・・。<br /> 秩序と無秩序。<br /> <br /> <br /> <h6>ホステス</h6> <br /> この銀河系に存在する知的生命体の中で、地球人だけが自然死する理由。<br /> ぜんぶアレのせい。<br /> <br /> <br /> <h6>人間培養中</h6> <br /> 自殺願望に取りつかれた天才ラルソン博士曰く。<br /> 原因と結果。<br /> <br /> <br /> <h6>C-シュート</h6> <br /> クロロ人の捕虜になった地球人たちの人間模様。<br /> <br /> <br /> <br /> 「緑の斑点」、「ホステス」、「人間培養中」が好き!<br /> 「夜来たる」はずっと読みたい読みたいと思ってる間に期待し過ぎてしまったかな。<br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> (ネタバレなし)<br /> <br /> <br /> <br /> <br />
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[書籍] 怪盗紳士ルパン(ハヤカワ文庫)

泥棒?ぼくを呼ぶなら怪盗紳士と言ってくれ! 怪盗紳士ルパン (ハヤカワ文庫)モーリス・ルブラン 平岡敦 早川書房 2005-09-09評価 by G-Tools 初ルパン。最後の「遅かりしシャーロック・ホームズ」が目的で。そしてあわよくばそのままルパンシリーズにもハマったらいいよという目論見で。ルパンというと、常に華麗でスマートで、弱みを見せず、ひょうひょうと大仕事をやってのける、恋多き男、そういうイメージがあったけど(... 泥棒?ぼくを呼ぶなら怪盗紳士と言ってくれ!<br /> <br /> <br /> <div class="hreview"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%80%AA%E7%9B%97%E7%B4%B3%E5%A3%AB%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-HM-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3/dp/4151757511%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4151757511"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4151757511.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%80%AA%E7%9B%97%E7%B4%B3%E5%A3%AB%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-HM-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3/dp/4151757511%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4151757511">怪盗紳士ルパン (ハヤカワ文庫)</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /></dt><dd>モーリス・ルブラン 平岡敦 </dd><dd>早川書房 2005-09-09</dd><dd>評価<abbr class="rating" title="4"><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="" /></abbr> </dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></p></div> <br /> <br /> 初ルパン。<br />最後の「遅かりしシャーロック・ホームズ」が目的で。<br />そしてあわよくばそのままルパンシリーズにもハマったらいいよという目論見で。<br /><br />ルパンというと、常に華麗でスマートで、弱みを見せず、ひょうひょうと大仕事をやってのける、恋多き男、そういうイメージがあったけど(ほとんど3世の影響)、意外とそんなこともなかった!?<br /><br /><br />ざっくり感想は続きから↓<br />(トリックや結末に触れてないという意味ではネタバレなし)<br /><br /><br /><br />
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[書籍] シャーロック・ホームズの優雅な生活

ワトスンの三枚目キャラに爆笑! シャーロック・ホームズの優雅な生活 (創元推理文庫) マイクル・ハードウィック&モリー・ハードウィック 榎林哲 東京創元社 1974-07 評価 by G-Tools 映画のノベライズというこの作品、盛り上がる要素には事欠かない印象で、テンポ良かったです。 ただ、まあ、なんだかなぁと思う点も。 笑いの部分を評価したいと思います。いやもうかなり笑わせてもらったんだ! ここし... ワトスンの三枚目キャラに爆笑!<br /> <br /> <br /> <div class="hreview"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%81%AE%E5%84%AA%E9%9B%85%E3%81%AA%E7%94%9F%E6%B4%BB-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-102-1-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4488102018%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4488102018" class="item url"><img style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" class="photo" alt="photo" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4488102018.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a> <dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"> <dt class="fn"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%81%AE%E5%84%AA%E9%9B%85%E3%81%AA%E7%94%9F%E6%B4%BB-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-102-1-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4488102018%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4488102018" class="item url">シャーロック・ホームズの優雅な生活 (創元推理文庫)</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /></dt> <dd>マイクル・ハードウィック&モリー・ハードウィック 榎林哲 </dd> <dd>東京創元社 1974-07</dd> <dd>評価<abbr title="3" class="rating"><img alt="" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" /></abbr> </dd> </dl> <p style="font-size:10px;" class="gtools">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></p></div> <br /> 映画のノベライズというこの作品、盛り上がる要素には事欠かない印象で、<span style="font-size: large;">テンポ良かった</span>です。<br /> ただ、まあ、なんだかなぁと思う点も。<br /> <br /> 笑いの部分を評価したいと思います。いやもうかなり笑わせてもらったんだ!<br /> ここしばらく、暗くてシリアスな贋作に若干打ちのめされていたので、この本の陽気さはありがたかった(笑)ホームズが元気で嬉しくなっちゃうね。<br /> <br /> またしてもタイトルがしっくり来ないという;<br /> <br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> (ネタバレなし)<br /> <br /> <br /> <br /> <br />
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[書籍] ピグマリオン(光文社文庫)

映画「マイ・フェア・レディ」の原作であり、 著者バーナード・ショーがホームズの贋作に出てきたよしみで、読みました。 慣れない戯曲だけど、そんなの関係なく、面白かったです!! ピグマリオン (光文社古典新訳文庫) George Bernard Shaw 光文社 2013-11-08 評価 by G-Tools 偏屈で女嫌いな言語学者ヒギンズは、貧民街の花売り娘イライザの訛りを矯正し、レディに仕立て上げることになる。 イライザ... 映画「マイ・フェア・レディ」の原作であり、<br /> 著者バーナード・ショーがホームズの贋作に出てきたよしみで、読みました。<br /> 慣れない戯曲だけど、そんなの関係なく、面白かったです!!<br /> <br /> <br /> <div class="hreview"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E5%8F%A4%E5%85%B8%E6%96%B0%E8%A8%B3%E6%96%87%E5%BA%AB-George-Bernard-Shaw/dp/4334752810%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334752810"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4334752810.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a> <dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"> <dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E5%8F%A4%E5%85%B8%E6%96%B0%E8%A8%B3%E6%96%87%E5%BA%AB-George-Bernard-Shaw/dp/4334752810%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334752810">ピグマリオン (光文社古典新訳文庫)</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /></dt> <dd>George Bernard Shaw </dd> <dd>光文社 2013-11-08</dd> <dd>評価<abbr class="rating" title="4"><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="" /></abbr> </dd> </dl> <p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></p></div> <br /> <br /> 偏屈で女嫌いな言語学者ヒギンズは、貧民街の花売り娘イライザの訛りを矯正し、レディに仕立て上げることになる。<br /> イライザは見事立派なレディになるのだが――。<br /> <br /> 映画を先に観ていたのでどうしてもそのイメージになってしまったけど、特に違和感なかったですね。<br /> <br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%97%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B00DACN066%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00DACN066" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00DACN066.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="マイ・フェア・レディ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]" /></a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /> <br /> <br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br />(ネタバレなし)<br /> <br /> <br /> <br />
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[書籍] イラストでアレンジ!マスキングテープの使い方

マスキングテープ(以下マステ)の汎用性を改めて気付かせてくれた本。 イラストでアレンジ! マスキングテープの使い方しまだ・ひろみ 玄光社 2013-03-28評価 by G-Tools マステいくつか持ってるけど、イマイチ活かしきれてないや(*ノω・*) という私です。この手の本は何冊か読んだことありますが、たいがいこだわり過ぎててやる気なくす一方だったんですよね。この本はなんかちょうどいい塩梅でした。本を出してマステの楽しさ... マスキングテープ(以下マステ)の汎用性を改めて気付かせてくれた本。<br /> <br /> <br /> <div class="hreview"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8-%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9-%E7%8E%84%E5%85%89%E7%A4%BEMOOK-%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%83%BB%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%BF/dp/4768304281%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4768304281" class="item url"><img style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" class="photo" alt="photo" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4768304281.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8-%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9-%E7%8E%84%E5%85%89%E7%A4%BEMOOK-%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%83%BB%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%BF/dp/4768304281%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4768304281" class="item url">イラストでアレンジ! マスキングテープの使い方</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /></dt><dd>しまだ・ひろみ </dd><dd>玄光社 2013-03-28</dd><dd>評価<abbr title="3" class="rating"><img alt="" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" /></abbr> </dd></dl><p style="font-size:10px;" class="gtools">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></p></div> <br /> <br /> マステいくつか持ってるけど、イマイチ活かしきれてないや(*ノω・*) という私です。<br /><br />この手の本は何冊か読んだことありますが、たいがいこだわり過ぎててやる気なくす一方だったんですよね。<br />この本はなんかちょうどいい塩梅でした。<br />本を出してマステの楽しさを伝えたいなら、「これなら私にもできそう→やってみよう」って思わせるように作ってくれないとね(笑)ほんっとに。<br /><br /><br />ざっくり感想は続きから↓<br /><br /><br /><br />
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[書籍] シャーロック・ホームズ ガス燈に浮かぶその生涯

正典の空白を埋める勢いの衝撃のホームズ伝。 シャーロック・ホームズ―ガス燈に浮かぶその生涯 (河出文庫)小林 司 W・S・ベアリング=グールド 河出書房新社 1987-06評価 by G-Tools ちょくちょくタイトルを見かけるのでずっと気になっていたところ、ようやく読了。「ついに読んでしまった」と言いたい気もする。マニア度が高いと思うので時機を選びそうではあります。いやぁ、濃かった。事件を発生年代順に並べるという大仕... 正典の空白を埋める勢いの衝撃のホームズ伝。<br /> <br /> <br /> <div class="hreview"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E2%80%95%E3%82%AC%E3%82%B9%E7%87%88%E3%81%AB%E6%B5%AE%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B6%AF-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E5%8F%B8/dp/4309460364%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309460364" class="item url"><img style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" class="photo" alt="photo" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4309460364.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E2%80%95%E3%82%AC%E3%82%B9%E7%87%88%E3%81%AB%E6%B5%AE%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B6%AF-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E5%8F%B8/dp/4309460364%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309460364" class="item url">シャーロック・ホームズ―ガス燈に浮かぶその生涯 (河出文庫)</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /></dt><dd>小林 司 W・S・ベアリング=グールド </dd><dd>河出書房新社 1987-06</dd><dd>評価<abbr title="4" class="rating"><img alt="" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /></abbr> </dd></dl><p style="font-size:10px;" class="gtools">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></p></div> <br /><br /> ちょくちょくタイトルを見かけるのでずっと気になっていたところ、ようやく読了。<br />「ついに読んでしまった」と言いたい気もする。<br />マニア度が高いと思うので時機を選びそうではあります。いやぁ、濃かった。<br /><br />事件を発生年代順に並べるという大仕事を初めて成し遂げた、その意気込みが凄いですね。<br />ホームズの一生を追った独占密着ドキュメンタリー。<br /> 不覚にも泣きました、エピローグで(´;ω;`)&#160;追体験したホームズの人生が一気にこみ上げてきて、ああホームズもワトスンもみんな死んじゃったのかぁ、と思ったら。ぅぉぉお疲れ様でしたぁぁぁぁ!<br /><br />挿絵が意外と多くて良かったです。<br />正典をなぞる内容がやや冗長に感じました、そこは基本正典読めば間に合うからさー!<br /><br />付録にシャーロッキアン度検定問題が載ってます。やってみたけど6割くらいしか正解できなかったです。<br /><br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /><span style="color: rgb(255, 102, 102);">(盛大にネタバレあり)</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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[書籍] シャーロック・ホームズ クリスマスの依頼人

ホームズのクリスマス・アンソロジー第一弾、短編集です。 シャーロック・ホームズ クリスマスの依頼人レジナルド・ヒル、E.D. ホック、ジョン・レレンバーグ 他 原書房 1998-11by G-Tools 当たりハズレはありますが、三者三様いろんな切り口で書かれていて面白かったです。 全体的にほのぼのした余韻を残す話が多いのも良かったですね。さすがクリスマスですね? ざっくり感想は続きから↓ (ネタバレあり)... ホームズのクリスマス・アンソロジー第一弾、短編集です。<br /><br /><br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E4%BA%BA-%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89-%E3%83%92%E3%83%AB/dp/4562031514%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4562031514" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4562031514.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4562031514" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E4%BA%BA-%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89-%E3%83%92%E3%83%AB/dp/4562031514%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4562031514" target="_blank">シャーロック・ホームズ クリスマスの依頼人</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br />レジナルド・ヒル、E.D. ホック、ジョン・レレンバーグ&#160;他 <br />原書房 1998-11<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <br /> <br /> 当たりハズレはありますが、三者三様いろんな切り口で書かれていて面白かったです。<br /> 全体的にほのぼのした余韻を残す話が多いのも良かったですね。さすがクリスマスですね?<br /> <br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> <span style="color: rgb(255, 102, 102);">(ネタバレあり)</span><br /> <br /> <br /> <br /> <br />
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[書籍] シャーロック・ホームズ氏の素敵な冒険

原題:THE SEVEN-PER-CENT SOLUTION シャーロック・ホームズ氏の素敵な冒険―ワトスン博士の未発表手記による ニコラス・メイヤー 田中 融二 扶桑社 1988-05 by G-Tools ▲表紙。こんな陽気で呑気な内容では決してないのになぁ(笑) 読み終えてからちょっと時間が経過してるけど、やっぱり書いておきます。 ざっ... 原題:THE SEVEN-PER-CENT SOLUTION<br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E6%B0%8F%E3%81%AE%E7%B4%A0%E6%95%B5%E3%81%AA%E5%86%92%E9%99%BA%E2%80%95%E3%83%AF%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%B3%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%AE%E6%9C%AA%E7%99%BA%E8%A1%A8%E6%89%8B%E8%A8%98%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC/dp/4594002781%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4594002781" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4594002781.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4594002781" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E6%B0%8F%E3%81%AE%E7%B4%A0%E6%95%B5%E3%81%AA%E5%86%92%E9%99%BA%E2%80%95%E3%83%AF%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%B3%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%AE%E6%9C%AA%E7%99%BA%E8%A1%A8%E6%89%8B%E8%A8%98%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC/dp/4594002781%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4594002781" target="_blank">シャーロック・ホームズ氏の素敵な冒険―ワトスン博士の未発表手記による</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br /> ニコラス・メイヤー 田中 融二 <br /> 扶桑社 1988-05<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br /> <a href="http://doremifaiianbai.blog.fc2.com/img/7percent-solution.jpg/" target="_blank"><img width="150" height="214" border="0" src="http://blog-imgs-70.fc2.com/d/o/r/doremifaiianbai/7percent-solution.jpg" alt="シャーロック・ホームズ氏の素敵な冒険" /></a> <br /> <span style="font-size: x-small;">▲表紙。こんな陽気で呑気な内容では決してないのになぁ(笑)</span><br /> <br /><br /> 読み終えてからちょっと時間が経過してるけど、やっぱり書いておきます。<br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> <span style="color: rgb(255, 102, 102);">(ネタバレあり)</span><br /> <br /> <br /> <br /> <br />
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[書籍] ミステリ・ハンドブック シャーロック・ホームズ

この邦題じゃ素通りしかねないよもったいない!ってくらい満足な1冊でした。 もっとホームズの世界を歩きたくなる! ミステリ・ハンドブック シャーロック・ホームズディック・ライリー&パム・マカリスター 日暮雅通 監訳 原書房 2010-05-21by G-Tools 原題:THE BEDSIDE, BATHTUB & ARMCHAIR COMPANION TO SHERLOCK HOLMES この原題がまず気に入った。いつでもどこでもホームズとともにあらんことを!って感じ... この邦題じゃ素通りしかねないよもったいない!<br />ってくらい満足な1冊でした。<br /> <br />もっとホームズの世界を歩きたくなる!<br /> <br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA-%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%91%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4562045817%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4562045817"><img border="0" alt="4562045817" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4562045817.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA-%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%91%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4562045817%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4562045817">ミステリ・ハンドブック シャーロック・ホームズ</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br />ディック・ライリー&amp;パム・マカリスター 日暮雅通&#160;監訳 <br />原書房 2010-05-21<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <br /> <br />原題:<br /><strong>THE BEDSIDE, BATHTUB &amp; ARMCHAIR COMPANION TO SHERLOCK HOLMES</strong><br /> <br /> この原題がまず気に入った。いつでもどこでもホームズとともにあらんことを!って感じで。<br /> 昼夜を問わずどころか、時代を問わずね。<br /> <br />ALLモノクロの落ち着いた装丁と、誠実でユーモアのある文章が、好印象でした。<br />正典をひととおり読了後、ホームズ関連本をあさり始めの自分にちょうどよいレベル。<br /><br />内容が薄くて中途半端かなってところもなくはないけど、完璧になんて作れるか(果てしなくあってほしいホームズの世界を凍結させることになるしそもそも完璧とは何ぞや)って話で、とにかく私は読み終わったらますますホームズに触れたくなったので、それって大成功だよねぇと思うのです。<br /><br />挿絵、ヴィクトリア朝時代、ドイル氏、俳優、悪習、愛好団体、犬、階級、通貨、地図、パスティーシュなどなど、総括的にエッセンスは投じられているので、興味を持ったところを自分なりに掘り進めていけばいいですよね。<br /><br />表紙は前の版のほうがよかったなぁ、前はイラストでした。この新装版も悪くはないけど、特定の俳優の写真を載せるのってなんかフェアじゃないっていうか、ホームズ全般を扱ってるのに方向性が偏るっていうかなぁ。<br /> <br /><br /><br />ざっくり感想は続きから↓<br /> <br /> <br /> <br /><br /><br />
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[書籍] ベイジル―ねずみの国のシャーロック・ホームズ

ねずみの名探偵ベイジルの物語。 表紙の絵に惹かれて手に取って正解!とっても和みました。 ベイジル―ねずみの国のシャーロック・ホームズイブ・タイタス ポール・ガルドン 童話館出版 2014-01by G-Tools ざっくり感想は続きから↓ (ネタバレなし)... ねずみの名探偵ベイジルの物語。<br /> 表紙の絵に惹かれて手に取って正解!<br />とっても和みました。<br /> <br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%AB%E2%80%95%E3%81%AD%E3%81%9A%E3%81%BF%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA-%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%A6%E2%80%95%E9%9D%92%E3%81%84%E6%B5%B7%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%A4%E3%83%96-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%B9/dp/488750148X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D488750148X" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/488750148X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="488750148X" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%AB%E2%80%95%E3%81%AD%E3%81%9A%E3%81%BF%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA-%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%A6%E2%80%95%E9%9D%92%E3%81%84%E6%B5%B7%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%A4%E3%83%96-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%B9/dp/488750148X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D488750148X" target="_blank">ベイジル―ねずみの国のシャーロック・ホームズ</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br />イブ・タイタス ポール・ガルドン <br />童話館出版 2014-01<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <br /> <br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> (ネタバレなし)<br /> <br /> <br /> <br /><br />
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[書籍] SHERLOCK:THE CASEBOOK

「SHERLOCK」第2シーズンまでの内容を、ジョンが書いた記録ノートを拝見しながら振り返れる本。にやにやと楽しめました(●´ω`●) シャーロック(BBCドラマ)・ケースブック ガイ・アダムス 加藤祐子 早川書房 2013-01-19 by G-Tools Sherlock: The CasebookGuy Adams BBC Books 2012-10-27by G-Tools 日本語版と原... 「SHERLOCK」第2シーズンまでの内容を、<br />ジョンが書いた記録ノートを拝見しながら振り返れる本。<br /><br />にやにやと楽しめました(●´ω`●)<br /><br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF-BBC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E-%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%B9/dp/415209348X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D415209348X"><img border="0" alt="415209348X" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/415209348X.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF-BBC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E-%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%B9/dp/415209348X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D415209348X">シャーロック(BBCドラマ)・ケースブック</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br /> ガイ・アダムス 加藤祐子 <br /> 早川書房 2013-01-19<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Sherlock-The-Casebook-Guy-Adams/dp/1849904251%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D1849904251"><img border="0" alt="1849904251" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/1849904251.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Sherlock-The-Casebook-Guy-Adams/dp/1849904251%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D1849904251">Sherlock: The Casebook</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br />Guy Adams <br />BBC Books 2012-10-27<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <br /> <br />日本語版と原書(英語版)の両方を読みました。<br />英語版のほうは一部しか読んでませんが、手書き風フォントに触発されてノートに真似して書いてみたりして。<br /><br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> (<span style="color: rgb(255, 102, 153);">ネタバレあり</span>)<br /> <br /> <br /><br /><br />
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[書籍] シャーロック・ホームズわが人生と犯罪

ホームズ自身が語る、若かりし頃と大空白時代!! ということで、盛大に期待して手に取りましたよ。 期待した割には途中ちょっとダレてしまったけど、一読の価値はあると思います。 やっぱりワトスンがいてこそのホームズなのかなぁ。 シャーロック・ホームズわが人生と犯罪 マイケル・ハードウィック 日暮 雅通 原書房 2009-07-25 ... ホームズ自身が語る、若かりし頃と大空白時代!!<br /> <br /> ということで、盛大に期待して手に取りましたよ。<br /> 期待した割には途中ちょっとダレてしまったけど、一読の価値はあると思います。<br /> やっぱりワトスンがいてこそのホームズなのかなぁ。<br /> <br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%82%8F%E3%81%8C%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%A8%E7%8A%AF%E7%BD%AA-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF/dp/456204506X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D456204506X"><img border="0" alt="456204506X" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/456204506X.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%82%8F%E3%81%8C%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%A8%E7%8A%AF%E7%BD%AA-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF/dp/456204506X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D456204506X">シャーロック・ホームズわが人生と犯罪</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br /> マイケル・ハードウィック 日暮 雅通 <br /> 原書房 2009-07-25<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br /> <br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> (<span style="color: rgb(255, 102, 102);">ネタバレあり</span>)<br /> <br /> <br /> <br /> <br />
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[書籍] シャーロック・ホームズ完全解読 & 映像読本

ホームズ関連の雑誌を2冊読みました。 シャーロック・ホームズ完全解読 (別冊宝島) 北原 尚彦 宝島社 2013-02-13 by G-Tools 別冊映画秘宝 シャーロック・ホームズ映像読本 (洋泉社MOOK)アンドリュー・T・スミス アラン・ハリス ポール・ホワイト スティーブン・ラリビエー 川崎 久美子 武井 崇 山口 智子 山崎 ... ホームズ関連の雑誌を2冊読みました。<br /> <br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E5%AE%8C%E5%85%A8%E8%A7%A3%E8%AA%AD-%E5%88%A5%E5%86%8A%E5%AE%9D%E5%B3%B6-1965-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC-%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/dp/4800207762%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4800207762" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4800207762.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="4800207762" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E5%AE%8C%E5%85%A8%E8%A7%A3%E8%AA%AD-%E5%88%A5%E5%86%8A%E5%AE%9D%E5%B3%B6-1965-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC-%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/dp/4800207762%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4800207762" target="_blank">シャーロック・ホームズ完全解読 (別冊宝島)</a><img width="1" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" style="border: none;" alt="" /><br /> 北原 尚彦 <br /> 宝島社 2013-02-13<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%88%A5%E5%86%8A%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A7%98%E5%AE%9D%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E6%98%A0%E5%83%8F%E8%AA%AD%E6%9C%AC-%E6%B4%8B%E6%B3%89%E7%A4%BEMOOK-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BBT%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4800300584%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4800300584"><img border="0" alt="4800300584" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4800300584.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%88%A5%E5%86%8A%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A7%98%E5%AE%9D%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E6%98%A0%E5%83%8F%E8%AA%AD%E6%9C%AC-%E6%B4%8B%E6%B3%89%E7%A4%BEMOOK-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BBT%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4800300584%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4800300584">別冊映画秘宝 シャーロック・ホームズ映像読本 (洋泉社MOOK)</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br />アンドリュー・T・スミス アラン・ハリス ポール・ホワイト スティーブン・ラリビエー 川崎 久美子 武井 崇 山口 智子 山崎 圭司 岸川 靖 <br />洋泉社 2012-11-29<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <br /> <br /> この手の雑誌には若干抵抗があるんですが、つい。<br />「SHERLOCK」は当然ながら第2シリーズまで。まもなく始まる第3シリーズに胸をときめかせております。<br />全体的に内容はおおむね満足でした♪<br /><br />表紙のごった煮感はいただけませんが(笑)<br /> <br /><br /> ざっくり感想は続きから↓<br /> <br /><br /><br />
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[書籍] シュロック・ホームズの迷推理

頓珍漢なホームズ!? ということで、笑いへの期待半分、ホームズイメージ崩壊への不安半分で、おそるおそる手に取りました。 シュロック・ホームズの迷推理―英米短編ミステリー名人選集〈7〉 (光文社文庫) ロバート・L. フィッシュ 光文社 2000-03 by G-Tools ▼こんな表紙です。 全体的には、期待したほどは笑... <span style="font-size: x-large;">頓珍漢</span>なホームズ!?<br /> <br /> ということで、笑いへの期待半分、ホームズイメージ崩壊への不安半分で、<br />おそるおそる手に取りました。<br /> <br /> <br /> <table cellpadding="5" border="0"> <tbody> <tr> <td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%81%AE%E8%BF%B7%E6%8E%A8%E7%90%86%E2%80%95%E8%8B%B1%E7%B1%B3%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%90%8D%E4%BA%BA%E9%81%B8%E9%9B%86%E3%80%887%E3%80%89-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBL-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/4334761178%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334761178"><img border="0" alt="4334761178" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4334761178.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></td> <td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%81%AE%E8%BF%B7%E6%8E%A8%E7%90%86%E2%80%95%E8%8B%B1%E7%B1%B3%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%90%8D%E4%BA%BA%E9%81%B8%E9%9B%86%E3%80%887%E3%80%89-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBL-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/4334761178%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dmikannomoto0c-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334761178">シュロック・ホームズの迷推理―英米短編ミステリー名人選集〈7〉 (光文社文庫)</a><img width="1" height="1" alt="" style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mikannomoto0c-22&l=ur2&o=9" /><br /> ロバート・L. フィッシュ <br /> 光文社 2000-03<br /> <br /> </font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td> </tr> </tbody> </table> <br /><br /><span style="font-size: x-small;">▼こんな表紙です。</span><br /><br /><a href="http://doremifaiianbai.blog.fc2.com/img/201404301447456d1.jpg/" target="_blank"><img width="200" height="200" border="0" src="http://blog-imgs-70.fc2.com/d/o/r/doremifaiianbai/201404301447456d1.jpg" alt="シュロックホームズの迷推理" /></a> <br /><br /> <br /> 全体的には、期待したほどは笑えなかったけど、脳内ホームズは無傷でした(笑)<br />いや、そうだよね、そりゃそうだよ、別人だもの。<br />話が見えずよく分からなかったというのもあるので、私の読解力のなさと、ホームズネタに気付けない鈍さも一因かもしれません。<br />あーあと、ホームズ物じゃない短編も混ざってたなぁ。<br /><br />でも、ちょこちょこと小ネタで笑えたし、面白いお話もありました(´∀`*)<br /><br /><br />ざっくり感想は続きから↓<br />(<span style="color: rgb(255, 102, 102);">ネタバレあり</span>)<br /> <br /> <br /> <br />
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[書籍] シャーロック・ホームズの冒険:「花嫁失踪事件」

「花嫁失踪事件」(The Adventure of the Noble Bachelor)を読みまして、 「ココの原文が気になる!」 って箇所を抜粋してみました♪ シャーロック・ホームズの冒険 posted with amazlet コナン・ドイル 角川書店 《参考》 原文で読むシャーロック・ホームズ ざっくり感想&引用は続きから↓ (ネタバレなし)... 「花嫁失踪事件」(The Adventure of the Noble Bachelor)を読みまして、<br /> <br /> 「ココの原文が気になる!」<br /> <br /> って箇所を抜粋してみました♪<br /> <br /> <br /> <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042501109/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uZr4EZa2L._SL160_.jpg" alt="シャーロック・ホームズの冒険" style="border: none;" /></a></div> <div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042501109/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">シャーロック・ホームズの冒険</a> <div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a></div></div> <div class="amazlet-detail">コナン・ドイル <br /> 角川書店</div> <div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"></div></div> <div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div> <br /> <br /> <br /> 《参考》<br /> <a target="_blank" href="http://www.freeenglish.jp/holmes/">原文で読むシャーロック・ホームズ</a><br /> <br /> ざっくり感想&引用は続きから↓<br /> (ネタバレなし)<br /> <br /> <br />
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[書籍] シャーロック・ホームズの冒険:「青いガーネット」

「青いガーネット」(The Adventure of the Blue Carbuncle)を読みまして、 「ココの原文が気になる!」 って箇所を抜粋してみました♪ シャーロック・ホームズの冒険posted with amazletコナン・ドイル 角川書店 《参考》 原文で読むシャーロック・ホームズ ざっくり感想&引用は続きから↓ (ネタバレあり)... 「青いガーネット」(The Adventure of the Blue Carbuncle)を読みまして、<br /><br /> 「ココの原文が気になる!」<br /><br /> って箇所を抜粋してみました♪<br /> <br /> <br /> <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042501109/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uZr4EZa2L._SL160_.jpg" alt="シャーロック・ホームズの冒険" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042501109/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">シャーロック・ホームズの冒険</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a></div></div><div class="amazlet-detail">コナン・ドイル <br />角川書店</div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div> <br /><br /> 《参考》<br /> <a target="_blank" href="http://www.freeenglish.jp/holmes/">原文で読むシャーロック・ホームズ</a><br /> <br /> ざっくり感想&引用は続きから↓<br /> (<span style="color: rgb(255, 102, 102);">ネタバレあり</span>)<br /> <br /> <br />
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[書籍] シャーロック・ホームズの冒険:「オレンジの種五つ」

「オレンジの種五つ」(The Five Orange Pips)を読みまして、 「ココの原文が気になる!」 って箇所を抜粋してみました♪ シャーロック・ホームズの冒険posted with amazletコナン・ドイル 角川書店 熱いうちに打つべきだった鉄がだいぶぬるくなって、話の筋をどんどん忘れつつあるけど、 まあそれもいいんじゃないのということで。 《参考》 原文で読むシャーロック・ホームズ ざっくり感想&引用は続きから↓ (ネタバレあ... 「オレンジの種五つ」(The Five Orange Pips)を読みまして、<br /> <br />「ココの原文が気になる!」<br /> <br />って箇所を抜粋してみました♪<br /> <br /> <br /> <div style="margin-bottom:0px;" class="amazlet-box"><div style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;" class="amazlet-image"><a target="_blank" name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042501109/mikannomoto0c-22/ref=nosim/"><img style="border: none;" alt="シャーロック・ホームズの冒険" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uZr4EZa2L._SL160_.jpg" /></a></div><div style="line-height:120%; margin-bottom: 10px" class="amazlet-info"><div style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="amazlet-name"><a target="_blank" name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042501109/mikannomoto0c-22/ref=nosim/">シャーロック・ホームズの冒険</a><div style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%" class="amazlet-powered-date">posted with <a target="_blank" title="amazlet" href="http://www.amazlet.com/">amazlet</a></div></div><div class="amazlet-detail">コナン・ドイル <br />角川書店</div><div style="float: left;" class="amazlet-sub-info"></div></div><div style="clear: left" class="amazlet-footer"></div></div> <br /> <br /> 熱いうちに打つべきだった鉄がだいぶぬるくなって、話の筋をどんどん忘れつつあるけど、<br /> まあそれもいいんじゃないのということで。<br /><br /> <br /> 《参考》<br /> <a target="_blank" href="http://www.freeenglish.jp/holmes/">原文で読むシャーロック・ホームズ</a><br /> <br /> ざっくり感想&引用は続きから↓<br /> (<span style="color: rgb(255, 102, 102);">ネタバレあり</span>)<br /> <br /> <br /> <br />
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