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みかん

Author:みかん
東京在住30代♀の趣味戯言ブログ。
ピアノ、読書、映画、iPhone、はんこ、文具など、浅く気ままに。
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[書籍] 豊臣秀長―ある補佐役の生涯

兄・秀吉を終生支え続けた豊臣秀長という人の話。 「梢が高こう茂れば根も深こう拡がらにゃなるまい」 豊臣秀長 上巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫) Posted with Amakuri 堺屋 太一 PHP研究所 豊臣秀長 下巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫) Posted with Amakuri 堺屋太一 PHP研究所 歴史の表舞台を突き進む兄のため、見事にしんがりを務めた弟 豊臣秀長・・・って誰!! これが私の第一印象でした。 でも、それこそが、秀長の望む... <p>兄・秀吉を終生支え続けた豊臣秀長という人の話。</p> <blockquote> <p>「梢が高こう茂れば根も深こう拡がらにゃなるまい」</p> </blockquote><br /> <div style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default"><div style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" class="amakuri-default-image"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569563228/mikannomoto0c-22"><img height="75" width="54" style="border: none" alt="豊臣秀長 上巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫 サ 7-1)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21TS4095EKL._SL75_.jpg" /></a></div> <div style="overflow: hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default-desc"><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569563228/mikannomoto0c-22">豊臣秀長 上巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫)</a></div> <div style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;" class="amakuri-default-posted">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">堺屋 太一</div> <div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-label">PHP研究所</div></div></div> <div style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default"><div style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" class="amakuri-default-image"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569561446/mikannomoto0c-22"><img height="75" width="55" style="border: none" alt="豊臣秀長 下巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NFh2pg4qL._SL75_.jpg" /></a></div> <div style="overflow: hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default-desc"><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569561446/mikannomoto0c-22">豊臣秀長 下巻―ある補佐役の生涯 (PHP文庫)</a></div> <div style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;" class="amakuri-default-posted">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">堺屋太一</div> <div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-label">PHP研究所</div></div></div> <br /> <h6>歴史の表舞台を突き進む兄のため、見事にしんがりを務めた弟</h6> <p>豊臣秀長・・・って誰!!</p> <p>これが私の第一印象でした。</p> <p>でも、それこそが、秀長の望むところ。<br /> 兄・秀吉の「補佐役」に徹し、自分の名を残さないように努めた。</p> <p>兄とは対照的に、温厚で地味な性格の秀長。<br /> 百姓として比較的安定した将来が約束されていたのに、その暮らしを捨て、ギャンブルな道に身を投じることになる。</p> <p>秀長から見た兄・秀吉は、</p> <blockquote> <p>恐ろしく頭がよく活動的で努力家で驚くほどに大胆だ。人心収攬の術と機を見るに敏な感覚でも卓抜している。</p> </blockquote> <p>とにかくすごい。逆立ちしたってかなわない。<br /> でも、</p> <blockquote> <p>内には刃物のような繊細さを持ちながら、外には豪放磊落を装う</p> </blockquote> <p>こんな面もあり、危なっかしいところもある。</p> <p>そんな兄を生涯支えてゆこうと決めた秀長。常に前だけを見て全力疾走する兄だ、自分がいないと転んでしまうかもしれない。そして、実際その決断に忠実に生きる。</p> <p>この弟がいたからこそ、秀吉は安心して天下街道を爆進できたんだなぁと思える。</p> <p>兄弟で争うことが珍しくなかった時代に、「兄の出世こそが俺の望みだ」なんて本心で言えるかな。</p> <p>理不尽なこと、無茶ぶり、たくさんあっただろうし、苦労は絶えなかったと思う。<br /> でも、不満をぐっと呑み込み、分をわきまえる。あくまで兄を主役として立て続け、また、その有能さを尊敬した。誰もやりたがらない仕事を進んで引き受けた。「俺だってけっこう頑張ってるよ!もっと俺を評価して!俺も偉くなりたい!」なんておくびにも出さない。そんなこと、考えもしない。</p> <p>貧しい農民として育った秀長。読み書きなどのあらゆる所作をどれだけ苦労して覚えたのか。<br /> 達筆だったっていうんだから立派。<br /> それに、苦情処理や仲裁などの調整力に長けていたという。<br /> いろんな軋轢をこの人が吸収してくれてたんだろうなぁ。</p> <blockquote> <p>この人は、自らの功績を伝える記録も残そうとしなかったし、<br /> (中略)<br /> すべてを兄・秀吉の築いたきらびやかな政権に埋め込んで逝ったのである。</p> </blockquote> <p>かっこいい・・・!!なんてかっこいいのか!!すごいよ秀長さん!!</p> <br /> <h6>あとがき的なもの</h6> <p>信長のすさまじさも描かれてましたね。合理主義。コスト概念。</p> <p>ロマンというよりは実際的?現実的というか、著者が経済のひとだからですか。おもしろいほど女っ気がなかったですね。いつのまにか結婚してたり、いつのまにか養女がいたり。当然出てくるだろうと思ったねねやお市の方はほとんど触れられてません。まあ、それはそれで全然いいですが。むしろ歓迎です。</p> <p>できれば固有名詞にもっとルビが振られていると助かったなぁ。読めないんだこれが!それくらい知ってるよって人向けなんだとしたら、私のレベルが追いついてませんでしたね。地図が欲しいなとも思いました。</p> <p>最後に、解説より。<br /> 「補佐役」というのは、参謀でも、中間管理職でも、ましてや次のナンバー1でもない。</p> <blockquote> <p>補佐役の仕事とは、ナンバー1と同体化することである。そしてそれを自分の天命と考え、そのことにほこりをもつ存在である。</p> </blockquote><br /> <p>▼こちらは1冊にまとまってますね。</p> <div style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default"><div style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" class="amakuri-default-image"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456976343X/mikannomoto0c-22"><img height="160" width="113" style="border: none" alt="全一冊 豊臣秀長 (PHP文庫)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61lGNGCYRmL._SL160_.jpg" /></a></div> <div style="overflow: hidden; _zoom:1;" class="amakuri-default-desc"><div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456976343X/mikannomoto0c-22">全一冊 豊臣秀長 (PHP文庫)</a></div> <div style="margin-bottom: 0.5em; font-size: small;" class="amakuri-default-posted">Posted with <a target="_blank" href="http://dadadadone.com/amakuri/">Amakuri</a></div> <div class="amakuri-default-author">堺屋 太一</div> <div style="margin-bottom: 0.5em;" class="amakuri-default-label">PHP研究所</div> <div style="margin-top: 1em;" class="amakuri-default-link"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456976343X/mikannomoto0c-22">Amazonで詳細を見る</a></div></div></div> <p>以上♪</p>
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[書籍] TOKUGAWA 15 ― 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本

著者の他の本を先に読み(後述)、そっちが面白かったのでこっちもついでに読んでみた、という経緯です。 TOKUGAWA 15(フィフティーン) 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本 posted with amazlet 堀口茉純 草思社 ざっくり感想 総評 結論:めっちゃ面白かった! 「徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本」というサブタイトルがあながちウソじゃなかったです。 以下、Amazonより目次を引用。 初代 トラウマ... 著者の他の本を先に読み(後述)、<br />そっちが面白かったのでこっちもついでに読んでみた、<br />という経緯です。<br /> <br /> <br /> <div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794218478/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yRPOH3%2BIL._SL160_.jpg" alt="TOKUGAWA 15(フィフティーン) 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本" style="border: none;" /></a></div> <div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794218478/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">TOKUGAWA 15(フィフティーン) 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本</a> <div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a></div></div> <div class="amazlet-detail">堀口茉純 <br /> 草思社</div></div> <div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div> <br /> <br /> <br /> <h5>ざっくり感想</h5> <br /> <br /> <h6>総評</h6> <br /> <br /> 結論:めっちゃ面白かった!<br /> <br /> <span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>「徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本」というサブタイトルがあながちウソじゃなかった</strong></span>です。<br /> <br /> 以下、Amazonより目次を引用。<br /> <br /> <blockquote> 初代 トラウマ将軍・家康<br /> 2代 ストレス将軍・秀忠<br /> 3代 ナイーブ将軍・家光<br /> 4代 イエスマン将軍・家綱<br /> 5代 ヤリスギ将軍・綱吉<br /> 6代 下積み将軍・家宣<br /> 7代 エンジェル将軍・家継<br /> 8代 超(スーパー)ラッキー将軍・吉宗<br /> 9代 Mr.ロンリーナイト将軍・家重<br /> 10代 エリート将軍・家治<br /> 11代 ビッグダディ将軍・家斉<br /> 12代 飼い殺し将軍・家慶<br /> 13代 暗愚(時々正論)将軍・家定<br /> 14代 スイーツ将軍・家茂<br /> 15代 インテリ将軍・慶喜<br /> </blockquote> <br /> いかにも面白そうな気配ムンムンじゃあないですか!?<br /> <br /> 他に、パーソナルデータ早見表、◯◯にしたい人ランキングなど、興味を引く構成。<br /> 家茂はA型、秀忠はたぶんO型とか、そんなことまで分かってるんですね。<br /> <br /> なるほど幼名が「竹千代」だった将軍は、生まれた時から次期将軍になることが決定してた。<br /> 代々嫡男に付ける名前だから。<br /> でも皆々様の幼名を見てみると、ほとんど竹千代じゃない。<br /> そのひとつを取ってみても、何やらドラマがありますなぁ。<br /> <br /> 大往生した人もいれば、あっけなく夭折した人、苦労した人、遊びまくった人、暇だった人&#160;etc...<br /> <br /> 最初は、いくらなんでもフランク過ぎやしないかと、ちょっと抵抗がありました。<br /> でも、そんなの<strong><span style="font-size: large;">ぶっ飛んだね</span></strong>!<br /> <br /> イケメンだの不細工だの、失礼だったりブラックだったり、<span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>少々オイタが過ぎます</strong></span>けれども、そういうノリはきらいじゃないので。う…ん、まあ微妙なとこかな、とりあえずこの本は自分的にはセーフでした。<br /> 絵と文で笑いながらどんどん将軍様が好きになっていきました(*´艸`*)<br /> <span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>おふざけモードな割に内容が濃く</strong></span>、文量もかなりあります。正直びっくり。超ライトにあっさり読み終わるかと思ってたので。<br /> <br /> 人物にしっかりフィーチャーしてあって、印象的なエピソードなんかを<span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>臆せず可能な限り詰め込んで</strong></span>くれてます。<br /> 著者はほんっとに歴史(というか江戸)が好きなんだろな~。<br /> <br /> <br /> <h6>イラストがとにかく笑える</h6> <br /> <br /> もうとにかく笑いました、イラストとマンガに。<br /> 中でもイチオシはインテリ将軍・慶喜様。<br /> 表紙だけでも心くすぐる。初代から順に見ていくと最後いきなりカメラ目線!!&#160;とか。<br /> 肖像画や写真がそうだからかもしれないけど、絶対狙ってるでしょ(笑)<br /> <br /> <br /> <div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794218478/mikannomoto0c-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img width="240" height="343" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yRPOH3%2BIL.jpg" alt="TOKUGAWA 15(フィフティーン) 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本" style="border: none;" /></a></div> <br /> <br /> 絵が上手過ぎないところがよいなーと思いました(上から目線で大変失礼!!)。<br /> <strong><span style="color: rgb(51, 51, 153);">巧拙よりもいかに面白く描くかを重視してるような</span></strong>、そんなイラストで、めっちゃ好感持てました!<br /> <br /> <br /> <br /> <h6>私の好きな将軍様</h6> <br /> <br /> ↑書いててなんか恥ずかし(笑)<br /> この本を読む前は、敢えて挙げるなら、この御三方。<br /> <br /> <br /> <ul> <li>2代 ストレス将軍・<strong>秀忠</strong>     例)大河ドラマ「江」で向井理</li> <li>13代 暗愚(時々正論)将軍・<strong>家定</strong> 例)大河ドラマ「篤姫」で堺雅人</li> <li>15代 インテリ将軍・<strong>慶喜</strong>     例)大河ドラマ「八重の桜」で小泉孝太郎</li> </ul> <br /> <br /> 大河ドラマの俳優込みで(笑)<br /> <br /> 秀忠は、偉大な父の息子ってだけで生きるのつらそうだし、乱世の中で戦が苦手だったり年上女房に頭が上がらなかったり、なんだか不甲斐ないんだけど、その不甲斐なさを受け入れて生き切るってなかなかできない…などと勝手に思うと、拍手を送りたくなるのです。<br /> 政権の礎を固めるポジションに居たというそれだけですごいことだ。<br /> みんながみんな前に出るリーダータイプじゃうまく回らないよね、みたいな。<br /> <br /> 家定は、実は暗愚じゃない説や毒殺説で目が離せない。<br /> <br /> 慶喜さんは、切れ者だし端正な顔してるし、カオスな幕末期の最後の将軍だから。<br /> <br /> <br /> …だったんですが、読んだ後はこう!<br /> <br /> <br /> <ul> <li>6代 下積み将軍・<strong>家宣</strong></li> <li>14代 スイーツ将軍・<strong>家茂</strong></li> <li>15代 インテリ将軍・<strong>慶喜</strong></li> </ul> <br /> <br /> 慶喜、変わらず!(笑)<br /> <br /> 家宣は私の中で完全に新井白石の陰に隠れてたお方です。<br /> が、真面目で慈悲深い名君だったようで、ああ~~そういう目立たずともきちっとしてる人っていいなぁって。<br /> こういう人が幸せにならずになんとする!と言いたくなる人。<br /> <br /> 家茂は、とにかく優しくて気の遣える青年だったという点。<br /> 大河ドラマ「篤姫」では松田翔太が爽やかに好演してました。若くして逝くシーンは泣きました(´;ω;`)<br /> 家茂がいい人でたくさんの人が本当に助かったと思うんだ。<br /> <br /> 慶喜さんにはさらに興味持ちました。なんなんだ、この御方は(笑)<br /> <br /> <br /> 目立たないけど重要な人ってすごく興味をそそられますね。<br /> むしろそういう人を知って讃えたいって思います。<br /> <br /> 無能なら無能である必然性があったんだし、何もできない何もしないことがかえってよかったって場合もたくさんあるはずなんですよね。<br /> 結果論なのでなんとでも言えるんだけど。<br /> どんな人でも、いるだけですでに周りに影響を与えているんだよなぁ。<br /> 何か成さねば生きてる意味がないなんてことはないんだっ!と気づけば自分を励ます睦月の昼(笑)<br /> <br /> <br /> <br /> <div style="text-align: center;"><a href="http://doremifaiianbai.blog.fc2.com/img/a0001_003918.jpg/" target="_blank"><img width="250" height="377" border="0" src="http://blog-imgs-62.fc2.com/d/o/r/doremifaiianbai/a0001_003918.jpg" alt="足成-日光東照宮の軒下" /></a></div> <br /> <br /> <br /> <h5>おわりに</h5> <br /> <br /> 知りたいことを面白おかしく楽しく書いてくれてて、<span style="color: rgb(51, 51, 153);"><strong>最短距離で将軍様にお目見え</strong></span>できる1冊。<br /> しかし今、存在感の薄い家綱や家継がどんな人だったか早くも忘れてきてる…Σ(゚д゚)<br /> これは、またいつか読まねば。<br /> <br /> 先に読んでいた同じ著者の本がこちらの2冊。<br /> 浮世絵の本で、両方読みました。こちらも面白かったです(^^)<br /> <br /> <a target="_blank" name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806148636/mikannomoto0c-22/ref=nosim/">UKIYOE17</a> <br /> <a target="_blank" name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4096263192/mikannomoto0c-22/ref=nosim/">EDO-100: フカヨミ!広重『名所江戸百景』</a> <br /> <br /> <br /> <br /> 以上~♪
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